知りたい!理学療法士のお金の疑問!PTの仕事で生活していけるの?年収アップの方法など




 

【理学療法士のお金】
理学療法士が稼げていたのはすでに大昔の話。
現在は理学療法士は稼げない!というのが常識です。
理学療法士がどの程度のお金を稼ぎ、どのような生活をしているのか?お金にまつわる話をまとめています。

 

理学療法士を目指したきっかけは、人の役に立ちたい!という思いの人も多いのではないでしょうか。
しかし、人の役に立つだけではボランティアと変わりません。
最終的には『お金』が重要になってきます。

 

理学療法士はどの程度のお給料をもらい、どの程度の生活をしているのでしょうか。

  1. 年代別の年収の平均
  2. 職場別の給料の差
  3. ボーナスの話
  4. 理学療法士の生活
  5. 老後の話
  6. 年収の上げ方
  7. 転職すると給料は変化するのか?

という内容をお送りします。
あまり人に聞ける内容ではないので、この機会に知っておいて損はないですよ!

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理学療法士のお金

理学療法士のお金の悩みや疑問を解決していきます。
理学療法士は全国に約18万人(2019年現在)いますが、その平均年収は約405万円前後と言われています。

もちろん、経験年数が多くなれば年収も多いのですが、若い理学療法士が多いのでこの年収に落ち着いているものと考えられます。

新人もベテランも気になる『お金』の疑問に詳しく答えていきたいと思います。

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理学療法士の年収

理学療法士の平均年収は407万円です。(2018年当時)
平均年収に関してはいろいろな情報があるのですが、いくつかの情報をまとめて平均化させたものが407万円となります。

ちなみに、日本人の平均年収は432万円(参考:国税庁)ですので、日本人の平均年収より少し少ないですね。

 

理学療法士の年代別の年収

理学療法士の年代別平均年収は

  • 25歳以下:328万円
  • 30歳以下:395万円
  • 35歳以下:426万円
  • 40歳以下:461万円
  • 45歳以下:496万円
  • 50歳以下:531万円

となっています。

【参考:賃金構造基本統計調査

 

あなたの年収はどの程度でしょうか?
平均より上でしょうか?

 

年収を把握する方法は

  1. 月収の総支給額×12+賞与の総支給額
  2. 源泉徴収票の『支払金額』の数字

で確認できます。
概ね400万円を越えていれば、理学療法士としては問題なく働けていると言えます。

 

年収について詳しくはこちら>>>理学療法士の年収の平均は407万円!

 

職場ごとの年収の差

理学療法士と一口に言っても、その職場や病院で年収はかなり変わってきます。
職場ごとのおおよその年収も知っておくと良いでしょう。

 

※実際に職場ごとに年収が発表されている文献は無かったため、PTOT人材バンクマイナビコメディカルで求人を検索し、5件程度の病院を平均化した数値を出しています。

その際、求人票にのっている給与をそのまま反映しているため、経験年数は考慮しておりません。
また、22~25万円などの記載がある場合、少ない方の金額を採用しています。

 

一般病院(急性期病棟)の平均年収

平均月収:22万6666円
予想年収:339万9992円

 

意外と少ない年収結果となりましたが、病院によって振れ幅がいろいのが特徴です。
今回は給与の最下限で合計を出したのでこの結果になりましたが、経験年数によっては普通に年収450万円を越える求人もありました。

 

一般病院(回復期病棟)の平均年収

平均月収:23万5000円
予想年収:362万円

 

回復期病棟はどこも似たような金額です。
こちらも経験年数で大幅に上がるイメージですが、安定的に年収を得たいならお勧めです。

 

一般病院(療養病棟)の平均年収

平均月収:26万3000円
予想年収:387万6000円

 

予想に反して一般病棟で最も高給だったのが療養系の病院です。
人手が足りないからでしょうか?最高月収は31万円という求人がありました。

 

大学病院の平均年収

平均月収:25万262円
予想年収:394万8144円

 

大学病院は給料が安いというイメージでしたが、意外と年収は高めです。
その理由はボーナス。

なんと通常は基本給の3~4か月相当なのに対し、大学病院の平均ボーナスは4.5か月分でした。
夏も冬も50~60万円もらえる計算です。

うらやましい…

 

整形外科クリニックの平均年収

平均月収:26万6600円
予想年収:319万9242円

 

整形外科クリニックは月収の平均が最も高く、27万円前後の求人がゴロゴロあります。
しかし、年収が低いのは基本給の低さが原因です。

総支給額27万円・資格手当10万円という求人がザラで、基本給は16万円前後が多かったです。
しかもボーナスも2か月分くらいしか出ないので、年収で見るとかなり低く抑えられています。

月収だけを見ていると痛い目を見ます(経験済み)

 

老人介護保険施設の平均年収

平均月収:24万1900円
予想年収:324万6200円

 

老健も安定した数字を出しています。
やはり年収が少ないのは、基本給が少ないから。

手当が何万円もある職場より、基本給が高い職場を選びましょう。

 

デイケア・デイサービスの平均年収

平均月収:24万6000円
予想年収:363万2000円

 

意外とお勧めできるのがデイケア・デイサービスです。
月収・年収共に高めで、求人によっては月収31万円~、年収410万円~というものもチラホラ。

年収を上げていきたいのであれば、候補に入れてもよさそうです。

 

訪問リハビリテーションの平均年収

平均月収:24万7200円
平均年収:361万2200円

 

訪問リハビリはかなり金額の差が大きいです。
その原因は『インセンティブ』。

訪問件数が多くなると、インセンティブとしてお給料がどんどん高くなるシステムで、月に100件を超えると月収は35万円近くなります。

その代わり、ボーナスは3か月分ほどの所が多く、頑張りに応じて給料が変わる職場といえます。

 

役職ごとの年収の差

理学療法士は役職でも給料が変わります。
リハビリテーション科には

  • リーダー
  • 副主任
  • 主任
  • 係長
  • 課長

といった役職が用意されていることが多く、その役職によって手当てがつきます。

 

リーダーの手当てと年収

リハビリテーション科のリーダーは、小さな組織をまとめる役目を持ちます。
回復期専従リーダー・療養専従リーダー・学生指導担当リーダーなどがそれに含まれます。

その手当は5000~10000円/月であり、年収は6~12万円増える計算です。
一般病院の理学療法士(30歳)がリーダーになると、年収はおおよそ410万円~となります。

 

副主任の手当てと年収

リハビリテーション科の副主任は、主にリハビリテーション科をまとめる人材である『主任』のサポートをする役目です。
主任が不在の時に指揮を執るなど、重要な役割があります。

その手当は10000円~15000/月であり、年収は12~18万円増える計算です。
一般病院の理学療法士(30歳)が副主任になると、年収はおおよそ415万円~となります。

 

主任の手当てと年収

リハビリテーション科の主任は、主にリハ科内をまとめる役目となります。
スタッフの業務内容や、全体の動くなどを把握し、指揮をとっていきます。

その手当は20000円/月であり、年収は24万円増える計算です。
一般病院の理学療法士(30歳)が主任になると、年収はおおよそ425万円~となります。

 

係長の手当てと年収

リハビリテーション科の係長は、主に他部門との連携を中心に動きます。
医者や看護科などと連携を取り、病院全体の流れも把握していかなければなりません。

会議などにも参加するようなレベルになってきます。

その手当は30000円/月であり、年収は36万円増える計算です。
一般病院の理学療法士(30歳)が係長になると、年収はおおよそ435万円~となります。

 

課長の手当てと年収

リハビリテーション科の課長は、事実上のトップです。
病院の経営参加や、関連企業とも密に連携を取っていくスキルが求められます。

その手当は50000円/月であり、年収は60万円増える計算です。
一般病院の理学療法士(30)が課長になると、年収はおおよそ460万円~となります。

 

もちろん、役職手当以外にも手当はあるので、一般的な病院では

  • 課長:約580万円
  • 係長:約550万円
  • 主任:約520万円

程度の年収はあると言われています。

 

地域ごとの年収の差

理学療法士の年収は、病院のみならず地域ごとにも差があることをご存知でしょうか?
年収を上げたいのであれば、平均年収の高い地域で就職する必要があるかもしれません。

 

※実際に都道府県ごとに年収が発表されている文献は無かったため、PTOT人材バンク で求人を検索し、5件程度の求人を平均化した数値を出しています。

その際、求人票にのっている給与をそのまま反映しているため、経験年数は考慮しておりません。

また、22~25万円などの記載がある場合、少ない方の金額を採用し、賞与の記載がない場合は基本給及び記載金額の4か月分で計算しています。

 

平均年収の高い都道府県ベスト5

  1.  東京都:447万7200円
  2. 神奈川県:438万9000円
  3. 埼玉県:430万1600円
  4. 奈良県:427万4000円
  5. 千葉県:424万8000円

【参考|PTOT人材バンク

 

平均年収の低い都道府県ワースト5

  1. 秋田県:337万5500円
  2. 長崎県:337万8000円
  3. 島根県:344万2000円
  4. 宮崎県:356万円
  5. 熊本県:359万9000円

【参考|PTOT人材バンク

 

理学療法士のボーナス(賞与)

理学療法士のボーナスは、職場によってかなり差があります。

基本的にボーナスの計算は
【基本給】×【支給月数】÷2(夏と冬が均等に支払われる場合)

となります。

同じ月収30万円で、4か月支給されたとしても

  • 基本給20万円の場合・・・ボーナスは80万円/年
  • 基本給15万円の場合・・・ボーナスは60万円/年

となります。
ですので、ボーナスを多く貰いたい場合は基本給が高く、支給される月数が多い所に勤める必要があります。

理学療法士の平均ボーナス(年額)

理学療法士の平均額:64万1700円

 

理学療法士のボーナスが多い就職先

  1. 大学講師…約140万円
  2. 公務員…約110万円
  3. 大学病院…約110万円

教員の年収は500万円前後ですが、年俸制というところが多く、その場合ボーナスは出ません。

 

理学療法士のボーナスが少ない就職先

  1. 整形外科クリニック…約40万円
  2. 訪問リハビリ…約50万円
  3. 老人保健施設…約50万円

 

整形外科クリニックや訪問リハビリはボーナスが4か月分出るところは少なく、多くても3か月分です。

ぼくの働いていた整形外科は年1.5か月分(!?)でした。
つまり夏のボーナス0.75か月分…

貧乏PTのおすすめ記事>>>
【実話】貧乏な理学療法士が転職で170万円も年収をアップさせた話 

 

その代わり月収は高いので、どちらを取るか?ですね。
ボーナス支払いが多かったり、夏季休暇や年末年始休暇に旅行に行きたい人は避けたほうがいいかもしれません。

 

理学療法士のバイト代

理学療法士であれば非常勤として働くことも可能です。
理学療法士のアルバイト代は、1500~2500円/h程度です。

しかし、訪問リハビリであれば1時間(1件)ごとに4000~5000円支給されるところもあります。

 

詳しくはこちら>>>
【副業で稼ぐ】理学療法士が実際にバイトをして分かった絶対に守るべき選び方

 

理学療法士の生活

理学療法士にも生活があります。

  1. 理学療法士が自由に使えるお金はどれくらいなのか?
  2. 理学療法士は結婚できるのか?(収入的な話)
  3. 理学療法士は子供を育てられるのか?(収入と時間的な話)

という切実なお話。

 

理学療法士の小遣い

理学療法士も小遣い制で生活している人は多いようです。

平均すると大体21000円くらい。
3万円もらってると多いな、という感覚です。

詳しくはこちらをどうぞ。
【家庭持ち】働くPTに少しの自由を!理学療法士の収入とお小遣いに迫る! >>>

 

理学療法士の結婚

理学療法士だって結婚したいです。
ぼくも結婚しています。

しかし、理学療法士の夫1人で家族を養っていくのは難しいと言えます。
実際にぼくの奥さんも働いていますからね。

 

ちなみに、女性が男性に求める年収は

  1. 700万円以上
  2. 500~599万円
  3. 600~699万円

(Twitterでのアンケート)

となっています。
理学療法士の年収の平均は407万円ですから、とても太刀打ちできませんね、アハハ

 

でも理学療法士は共働きしなくても何とか家族3人で生活できますし、クビも切られないし転勤もないのでかなり安定はしてると思います。

 

年収を700万円にするには、こんな方法はいかがでしょうか?
理学療法士が年収1000万円を30代で達成するためにしておきたい3つの方法 >>>

 

理学療法士の子育て

理学療法士の子育ては、時間的には特に問題なく参加できます。
サービス残業の無い職場に勤め、通勤時間が短いことが条件ですが家族との時間は比較的取りやすい職業ではないでしょうか。

もちろん、朝早く家を出て夜遅く帰ってくる理学療法士もいますが、家族との時間を大切にするために転職する理学療法士もいます。

そんな体験談がこちら
【転職体験談】年収が650万円から500万円になったけど良かった!休みも増えて自分と家族を幸せにした話 >>>

 

そして金銭的にですが、やはり子供を育てていくには理学療法士1人では少々大変です。
なぜなら、子供が大学までにかかる養育費(生活費)は約1500万円といわれているから。

それに学費がかかるので、最終的なトータルは2500万円~3000万円だそうです。
これ、年収400万円程度の理学療法士じゃ厳しいですよね。

でも計算すると年収が500万円あれば子供を大学まで行かせることができるらしいです。

そんな記事がこちら。
今の給料に満足?子供を育てるのに必要な理学療法士の給料はいくら? >>>

 

理学療法士の老後

老後の生活って考えていますか?
理学療法士として安泰なのは、実は働いている時だけです。

年金も貰えなくなるご時世ですから、老後の事も考えていかないと将来困ることになるかもしれませんよ。

 

理学療法士の定年

理学療法士の定年は60歳です。
医者や看護師とは定年はありませんが、理学療法士は60歳。

これをどう捉えるかがミソとなります。

公的年金の受給開始年齢は、原則65歳からです。
厚生年金は、現在、支給年齢が段階的に引き上げられ、昭和36年4月2日以降生まれの男性、昭和41年4月2日以降生まれの女性は全額、65歳からの支給となっています。
ゆうちょ銀行

つまり理学療法士には5年の空白期間が出てしまうということ。
この5年を、平均年収の約400万円でやりくりするには、なんと2000万円の貯蓄が必要な計算になります。

では、理学療法士の退職金はどれくらいになるのでしょうか。

 

理学療法士の退職金

理学療法士の退職金は、40年勤続すると大体240万円~1000万円前後です。

えっ?と思うかもしれませんが、これが普通だそう。
理学療法士は退職金を当てにしてはいけません。

 

理学療法士の資産運用

退職金が240万円

本当にどうしますか?
60歳で退職し、65歳まで生活するどころか1年で無くなってしまうような金額です。

だから今から対策しましょう!

日本には【個人型確定拠出年金】というものがあります。
いわゆるiDeCo(イデコ)というものですが、これを運用し、毎月お金を積み立てることで30年で102万円の節税と、1202万円もの積み立てができるんです。

合計すると約1340万円

つまり、退職金が240万円→1580万円になる計算。
後は貯金が420万円あれば、年金受給の65歳まで安定して生活することが可能です。

今からしっかりと老後の事を考えることで、資産を増やしていけます。
ぜひ、考えてみてください。

 

資産運用を詳しく見る>>>
理学療法士の退職金は全く期待できず!?定年後の為に今から資産運用を! 

 

理学療法士の年収の上げ方

理学療法士は安定しています。
逆に言うと、安定しているがゆえに年収は上げにくいと考えられます。

しかし、理学療法士でも年収は500万、600万、さらには1000万と目指していけるんです。
その年収の上げ方をご紹介します。

 

理学療法士の出世

理学療法士が年収を上げるためには出世することが最も手っ取り早いです。

  • 課長:約580万円
  • 係長:約550万円
  • 主任:約520万円

というデータがある用に、出世することで平均年収を大きく上回ることも可能。

『ジェネラリスト』と言われるキャリアプランは、理学療法士として生きていくうえで重要な指標となるでしょう。

 

詳しくはこちら>>>
理学療法士のキャリアプランを考えよう!新人から定年までの生き方とは?

 

理学療法士のキャリア

出世とは別の道である『理学療法士としての技能を極め、さらに高度な技術を学び成長すること』で年収を上げることができます。

このような人の事を『スペシャリスト』といい、特別な技能をドンドン高めていき、病院や社会に貢献していくことで収入を上げていきます。

高い技能(スキル)を持った理学療法士は、これからの時代で確実に重宝されることでしょう。

 

詳しくはこちら>>>
理学療法士の専門性を高める!スキルアップにおすすめの資格一覧!

 

理学療法士の転職

理学療法士が年収を上げるうえで最も手っ取り早いのが転職をすることです。
転職先を選ぶことで、年収500万円はわりと簡単に到達することが可能。

はやく年収を上げたいと考えている人は転職することがおすすめです。

ぼくも、転職をすることで年収が170万円あがりました。

 

転職で年収500万円をめざす秘訣を紹介しています。

詳しくはこちら>>>
理学療法士が年収500万円に到達するには転職を1度すれば叶う!

 

理学療法士の体験談

実際に理学療法士が転職や出世したらどうなったのか?という話を聞く機会ってほとんどないですよね。
その体験談をまとめました。

 

理学療法士の転職で年収はどう変わる?

理学療法士が転職をすることで年収は大きく変わります。
年収が増えた人、減った人…様々な思惑が交差していますが、ほとんどの人が転職をしてよかった!と思っているのが特徴的です。

転職するのが不安だな…と思っている方はぜひ参考にしてみてください。

理学療法士の転職を詳しく見る>>>

 

理学療法士が出世して年収はどう変わる?

理学療法士が出世することで、年収や生活は大きく変わります。
出世するための秘訣やポイント、コツなどを知れたらいいですよね!

経験年数だけでは越えられない壁が、役職にはあります。
ぜひ、役職(管理職)を目指して日々の業務に励んでください!

理学療法士のキャリアアップを詳しく見る>>>

 

理学療法士10年目の実際の給料やボーナス、年収はいくら?

最後に、ぼくの実際の給料を紹介したいと思います。
これを見て皆さんがどう思うかは自由ですが、正確な情報がないのでここに記すことを決めました。

 

【スペック】
  • 理学療法士10年目の男性
  • 一般病院/回復期
  • 所持資格:運動実践指導士・認定理学療法士・介護予防推進リーダー

 

【月収(総支給額・交通費除外)】
  • 2019年1月:32万6000円

 

【賞与・ボーナス(年間/4か月分)】
  • 2018年実績:115万6000円

 

【年収(源泉徴収票)】
  • 2018年実績:512万7000円

 

さて、どうでしょう。
10年目でこれは多い?少ない?

実際には僕より貰っている方も多いとは思いますが、参考のひとつにして頂けると幸いです。

 

【年収アップ!今の給料に不満があるあなたへ】
PT/OT人材バンク

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今より良い職場への転職|実際に試した転職サイト紹介

ぼくは転職を2度してきて、今が3つ目の職場になります。

使用した転職サイトは5つになりますが、その中でここは良かった!という転職サイトを紹介します。

 

  • 求人が充実していて選択肢が多かった!
  • エージェントが親切だった!
  • 要望に対する対応が早かった!

 

どの転職サイトも良い対応をしてくれましたが、ここで挙げる3つの転職サイトはどれも対応が素晴らしく、結果的に今のお給料や休日にも満足していますし、仕事以外の時間で子供と遊んだり、趣味やブログ執筆などをしています。

 

転職サイトに登録することで、転職のプロのアドバイスがもらえ、働きながらでも安心して転職活動を行うことができるのが最大の魅力。

もちろん、職務経歴書の書き方や面接の対応などのフォローも万全ですし、転職サイトにお願いすることでより多くの情報を得ることもできます。

各サイトによって扱う求人も異なりますので、複数のサイトに登録することで希望の職場が見つからないリスクを回避することができます。

 

PTOT人材バンク
PT/OT人材バンク

PTOT人材バンク年間11,000人もの利用者を誇る業界最大級の転職サイトです。
リハビリ職に特化しているため、理学療法士の転職で登録必須!

リハビリ専門のキャリアパートナーが専属でつき、全国の求人に対応。
質もかなり拘ってます。

求人数も多いので、多くの情報を得ることができるのでおすすめです。

マイナビコメディカル

マイナビコメディカルはの利用者の満足度も高く、かなり丁寧に対応してくれるおすすめの転職サイトです。

ホームページでは、顔写真付きで各アドバイザーの紹介もしており、その質の高さと自信が伺えます。
求人数も6,000件以上あり、マイナビコメディカルの知名度からも安心して利用できる転職サイトのひとつです。

メドフィット
リハビリ職の求人なら「メドフィット リハ求人.com」

メドフィットは、医療系のみならず介護系まで扱う専門の転職サイトです。
医療・介護の求人数はかなり多く、30秒で登録可能で3日で入職もできる迅速な対応は使ってみると本当に驚きます。

全国に対応し、エージェントが直接医療現場に足を運んでいるのも信頼性が高いです。
介護領域にも視野に入れてる人は登録して損はありませんね。

 

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