【共感を得る文章へ!】自分の思いが100%伝わる「PREP法」とは?




  • 文章を書くのが苦手だ
  • 相手にうまく自分の思いが伝わらない

そんな悩みを解決する内容となっています。

 

ぼくはブログで「相手に伝える」という仕事をしていますが、実際の仕事(本職)でも「相手に伝える」ということは非常に重要です。

会話でも文章でも、「伝わる文章構成」というものが存在し、その構成で話したり書いたりすると相手にズバッと自分の思いが伝わります。

 

今回は、その「自分の思いを100%相手に伝える方法」である「PREP法(プレップ方)」について紹介します。

 

伝わらない理由は冒頭にある!PREP法の良い所

伝わりやすい書き方

PREP法は文章や話の流れを

 

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(事例、具体例)
  • P=Point(結論を繰り返す)

 

の順番で構成する方法。
この順番で話したり、文章を構成すると聞き手に伝わりやすくなります。

その理由が「結論が最初に述べられている」という点にあります。

結論が最初に述べられると、聞き手は今から話そうとしている内容を大まかに理解することができるので、理解度がかなり上がるんです。

 

PREP法は相手に「強く印象付ける」ことができる!

人間は相手のことを理解する70%の部分を「第一印象」で決めています。

 

つまりあなたの「印象」は出会ってすぐに70%は固定化されているということ。

だから最初に結論を述べるPREP法は、第一印象に相当する「文頭」に最も伝えたい内容を持ってくることで相手に強く印象付けることができます。

 

ダラダラと結論に至るまでのプロセスを紹介するより、PREP法で結論から述べてしまったほうがより共感を生み、聞き手も話を理解しやすくなります。

 

 

PREP法の具体例

それでは、PREP法の具体例を2つ紹介します。

  • ブログでの紹介術
  • 履歴書の志望動機

をPREP法で書いてみましょう。

 

家にある教科書を処分したい場合の「PREP法」

【結論】
家に読んでいない教科書はないでしょうか?
教科書は捨てるより「売る」ことがおすすめです。

【理由】
教科書に書き込みがあっても、受験生はその書き込みが「必要」です。
だから書き込みのある教科書も高く売れますし、ネットで売れば自分で古本屋に運ぶ手間も省けます。

【具体例】
実際に、ぼくは「専門書アカデミー」を利用し、20kgもある本を家にいながら売り、5,000円を受け取りました。
家にある使わない本を処分する方法として最適だと感じました。

【結論】
ですので、家に読んでいない教科書があるのであれれば捨てるより売ることをおすすめします。
さらに詳しい内容は「【捨てる・売る】大学や専門書の保管場所に困ったから処分の方法を調べてみた>>>」をご参照ください。

 

履歴書の志望動機を「PREP法」で書く

【結論】
私が御社志望した理由は「スポーツ整形」に力を入れているからです。

【理由】
日本整形外科学会では「運動器不安定症の予防」として運動を進めていますが、痛みやケガなどで運動をしたくてもできない方が多くいるというのを聞きました。
そのような人たりの手助けになればと思っています。

【具体例】
実際に私はスポーツジムでアルバイトをしていましたが、運動をするためには健康でないといけないという事実を目の当たりにしました。
運動をするから肩甲になるのではありません。

【結論】
ですので、「運動をしたくてもできない人」や「スポーツで怪我をして運動できない人」に寄り添い、運動する喜びをもう一度味わう手助けをしたいと考え、「スポーツ整形」に力を入れている御社を志望いたしました。

 

詳しい志望動機の書き方は「学生指導者が伝授!採用される理学療法士(PT)の「志望動機」簡単な書き方>>>」をご参照ください

採用したい!と思わせる理学療法士(PT)の「志望動機」簡単な書き方
PTの就職や転職に必須な履歴書ですが、その中でも志望動機の書き方に四苦八苦する人も多いのでは?学生指導を担当者が教える、簡単に書けて採用されやすい志望動機の書き方をお教えします!

 

いかがでしょう?
かなり読みやすく、分かりやすい文章構成になっていると思いませんか?

このように結論を2回、冒頭と文末に持ってくることで理解しやすいですし、伝えるほうもとちゅうで 話が変わってきてしまうといったミスが少なくなります。

自分の思いを100%「簡潔に伝える」方法が「PREP法」

自分の思いを100%相手に伝えるためには、簡潔の要点を絞り込まなければなりません。

ダラダラと続く文章は心に響かないということを知ってください。

だからこそ、要点は先に持ってくるべきです。

 

「PREP法」を意識して使えば、あなたの伝えたいことが「簡単に」「素早く」「100%」伝わるようになります。

 

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(事例、具体例)
  • P=Point(結論を繰り返す)

 

この文章構成をぜひ意識して、相手に伝わる文章を作っていきましょう!

 

この文章の書き方を学ぶと、話術も上がります。

面接でも役に立つので、ぜひ修得してみてくださいね!

【関連記事】
【新卒・転職】面接で聞かれる質問と印象良い答え方|採用担当に聞いた>>>

 

 

今より良い職場への転職|実際に試した転職サイト紹介

ぼくは転職を2度してきて、今が3つ目の職場になります。

使用した転職サイトは5つになりますが、その中でここは良かった!という転職サイトを紹介します。

 

  • 求人が充実していて選択肢が多かった!
  • エージェントが親切だった!
  • 要望に対する対応が早かった!

 

どの転職サイトも良い対応をしてくれましたが、ここで挙げる3つの転職サイトはどれも対応が素晴らしく、結果的に今のお給料や休日にも満足していますし、仕事以外の時間で子供と遊んだり、趣味やブログ執筆などをしています。

 

転職サイトに登録することで、転職のプロのアドバイスがもらえ、働きながらでも安心して転職活動を行うことができるのが最大の魅力。

もちろん、職務経歴書の書き方や面接の対応などのフォローも万全ですし、転職サイトにお願いすることでより多くの情報を得ることもできます。

各サイトによって扱う求人も異なりますので、複数のサイトに登録することで希望の職場が見つからないリスクを回避することができます。

 

PTOT人材バンク
PT/OT人材バンク

PTOT人材バンク年間11,000人もの利用者を誇る業界最大級の転職サイトです。
リハビリ職に特化しているため、理学療法士の転職で登録必須!

リハビリ専門のキャリアパートナーが専属でつき、全国の求人に対応。
質もかなり拘ってます。

求人数も多いので、多くの情報を得ることができるのでおすすめです。

マイナビコメディカル

マイナビコメディカルはの利用者の満足度も高く、かなり丁寧に対応してくれるおすすめの転職サイトです。

ホームページでは、顔写真付きで各アドバイザーの紹介もしており、その質の高さと自信が伺えます。
求人数も6,000件以上あり、マイナビコメディカルの知名度からも安心して利用できる転職サイトのひとつです。

メドフィット
リハビリ職の求人なら「メドフィット リハ求人.com」

メドフィットは、医療系のみならず介護系まで扱う専門の転職サイトです。
医療・介護の求人数はかなり多く、30秒で登録可能で3日で入職もできる迅速な対応は使ってみると本当に驚きます。

全国に対応し、エージェントが直接医療現場に足を運んでいるのも信頼性が高いです。
介護領域にも視野に入れてる人は登録して損はありませんね。

 

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