結婚相手が同じ職場でもやっていける?実際に結婚した場合どうなったか?




理学療法士は出会いがあまりなく、職場結婚になりがちです。

そんな私も職場結婚し、同じ理学療法士の女性と結婚しましたが周囲の人からは「働きにくくないの?」「皆には報告してるの?」などのギモンが届きます。

 

そこで今回は、職場結婚する理学療法士の実際を体験談から記事にしていきます。

同じ職場内でお付き合いをされている方、同じ職場でも部署が違う(看護師・介護士・作業療法士など)方も必見です。

その人と結婚したらどうなると思いますか?

 

職場での環境は特に変わりません!

たとえば職場でお付き合いしていることが周りの人に知られたとします。

そうなっても、職場環境は全くと言っていいほど変わりません。

 

どちらかが別の部署に飛ばされるとか、退職を迫られるとか…今の時代にそういうことはありませんね。

うちの病院でもそいう言ったスタッフはいますが全く問題ないです。

ただし、結婚すると名字が同じになってしまうので、舞わrのスタッフがやや混乱します。

 

スズキさん!と読んだら旦那のほうが振り向いてしまいますし、奥さんを旧性のタナカさん!と読んでも振り向いてくれないかもしれません。

また、「スズキさんとタナカさんが同じ職場に2人以上いる場合」は大変です。

部署の電話が鳴って「スズキさんはいますか?」と言われてもどちらのスズキさんか分からない上に、旧性のスズキさんだったらもうわけがわかりません。

 

まぁ問題があるとすればこの呼び名だけなので、ほかはほとんど問題ないです。

 

同じ職場で付き合ってても隠し通せるの?

同じ職場でお付き合いをしていて、その関係を公表したくない場合ってありますよね。

お互いに口が硬ければ隠し通すこともできますが、周囲のスタッフに観察力のある方がいるとすぐにばれてしまいます。

 

私もずっと隠していたのですが、いざ結婚の発表をすると「やっぱりね」という声が聞こえてきました。

他人の人間観察力って半端じゃないですよね!

 

もしバレたとしても、無理に隠し通そうとせず「そうです、お付き合いしてました!」と、公表できるようにしておきたいですよね。

 

実際に結婚した後の働き方は?

実際に私も同じ職場の女性と結婚しております。

別に周りのスタッフも気を使ってくるわけではありませんし、先ほども申したように呼び方に戸惑うだけです。

 

でも人によっては、同じ職場にいるとなんとなくやりにくさを感じ、部署変更をする人も多いみたい。

例えば、奥さんが入院患者担当で旦那さんが訪問リハや通所リハ、外来を担当するとか。

 

どちらかというと、職場スタッフより患者からの質問が多く面倒くさいみたいです。

そりゃ昨日まで名札が「タナカ」だったのが急に「スズキ」に代わり、同じ職場に「スズキ君」が居たら誰だって聞きたくなりますよね。

 

私の奥さんもその対応が面倒だったのか、結婚してすぐに別の職場に転職しています。

まぁその職場の給料や待遇に不満があったのは間違いないですけどね。

職場結婚した多くの人は、その後どちらかが転職をしているみたいです。

 

実際に私の職場でも、職場結婚した方のほぼすべてが転職しています。

夫婦そろって同じ職場っていうのは、やっぱり大変なのかもしれませんね。

 

ただし、理学療法士と看護師など職種や働く場所が違う場合は、同じ病院内で働いている場合があります。

 

同じ職場で働いたら疲れてしまうかも

夫婦で同じ職場で働く。

これってどうでしょう?

 

おつきあいしている時だったら楽しいかもしれません。

  • まわりに内緒でお付き合い
  • いつも一緒に居れる
  • 帰りに一緒に帰れる

でもそれが結婚後になると、途端に面倒になることも?

 

  • 周囲からは気を使われる(飲み会に誘われないなど)
  • 職場でも家でも一緒で苦痛
  • 相手の行動が全てわかる

 

こうしたことがストレスになってしまうかたも多いそう。

だから夫婦のどちらかが転職したり、辞めたりしてしまうんでしょうね。

 

もしもこれから同じ職場の人と結婚を考えたり、すでに結婚していて息苦しさを感じている人は転職するタイミングかもしれません。

転職をすることで、配偶者からの監視の目から逃れることができますし、何より働きやすくなります。

給料も上がりますしね。

 

だから同じ職場で結婚を考えている人も、すでに結婚している人も、もしかしたら『転職するかも?』という気持ちを持っておいた方がいいかもしれません。

その為には今から転職情報を集めておくことをおすすめします。

 

当サイトでも転職情報をいくつか扱っていますが、マイナビコメディカルは情報も多く、転職アドバイザーの質もいいのでお勧めです。

「まだ転職を考えているわけではないけど情報だけ欲しい」という方にもお勧めできます。

 

▽【簡単1分】あなたに合った求人を紹介してもらう【無料】▽
マイナビコメディカル

 

今より良い職場への転職|実際に試した転職サイト紹介

ぼくは転職を2度してきて、今が3つ目の職場になります。

使用した転職サイトは5つになりますが、その中でここは良かった!という転職サイトを紹介します。

 

  • 求人が充実していて選択肢が多かった!
  • エージェントが親切だった!
  • 要望に対する対応が早かった!

 

どの転職サイトも良い対応をしてくれましたが、ここで挙げる3つの転職サイトはどれも対応が素晴らしく、結果的に今のお給料や休日にも満足していますし、仕事以外の時間で子供と遊んだり、趣味やブログ執筆などをしています。

 

転職サイトに登録することで、転職のプロのアドバイスがもらえ、働きながらでも安心して転職活動を行うことができるのが最大の魅力。

もちろん、職務経歴書の書き方や面接の対応などのフォローも万全ですし、転職サイトにお願いすることでより多くの情報を得ることもできます。

各サイトによって扱う求人も異なりますので、複数のサイトに登録することで希望の職場が見つからないリスクを回避することができます。

 

マイナビコメディカル

マイナビコメディカルはの利用者の満足度も高く、かなり丁寧に対応してくれるおすすめの転職サイトです。

ホームページでは、顔写真付きで各アドバイザーの紹介もしており、その質の高さと自信が伺えます。
求人数も6,000件以上あり、マイナビコメディカルの知名度からも安心して利用できる転職サイトのひとつです。

メドフィット
リハビリ職の求人なら「メドフィット リハ求人.com」

メドフィットは、医療系のみならず介護系まで扱う専門の転職サイトです。
医療・介護の求人数はかなり多く、30秒で登録可能で3日で入職もできる迅速な対応は使ってみると本当に驚きます。

全国に対応し、エージェントが直接医療現場に足を運んでいるのも信頼性が高いです。
介護領域にも視野に入れてる人は登録して損はありませんね。

PTOT人材バンク

PTOT人材バンク年間11,000人もの利用者を誇る業界最大級の転職サイトです。
リハビリ職に特化しているため、理学療法士の転職で登録必須!

リハビリ専門のキャリアパートナーが専属でつき、全国の求人に対応。
質もかなり拘ってます。

求人数も多いので、多くの情報を得ることができるのでおすすめです。

 

スポンサーリンク
【仕事とストレス】 対人関係
スポンサーリンク
キム兄をフォローする
理学療法士の残業ゼロ生活