医者の言うことは分かる。理解はできるが納得は出来ない患者も多いのでは?




「息を吸うと腰が痛い」という状態と「微熱」が続き、肺炎と胸水で入院しています。

入院体験12日目です。

入院体験11日目の記事はこちらからどうぞ!

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たった1人の看護師の態度が悪いだけで全ての看護師に不満をもってしまう

 

ぼちぼちガチめに家に帰りたいと思ってきました。

回復期で入院してる人はすごいな、と思いつつ彼らは一応部屋から出てリハビリしてますからね。

ぼくは基本的にまだ監禁状態です。

 

ルールだから仕方ないのだが…いいかげんにしてほしい

ぼくは肺炎で入院してますが、細菌性のものでもしかしたら移るかもしれない、という理由で隔離されています。

胸水の検査を行い、胃液の検査を行ったのが8月10日(土)結果が出たのが8月12(火)で同日投薬が開始されています。

 

それまで微熱と高熱を繰り返していたのですが、投薬から2日後の8月14日(木)から熱は全くでなくなり食欲も出てきました。

検査結果は全て陰性(-)菌が放出されていないということで一安心。

かと思いきや。

 

レントゲンとCTで胸水が減っていなければ何とも言えない

薬が効いて炎症症状が落ち着けば胸水は減ります。

その検査をしなければまだ部屋から出られないとか。

その検査が8月20日(火)

 

そしてその結果でまた外来の医者と相談して隔離を解くか決めるという話。

結局、その医者は週に1回しか来ないもんだから今回で隔離が解かれなければまた1週間カンヅメということに。

 

まず第一になぜ外来の医者に相談しなければいけないのか?

入院中の主治医は別にいるのに、なぜあなたが決められないのかと。

もしかしたら決まりなので仕方ないのかもしれませんが、そんな決まりは必要か?

医者ってやっぱり万能ではないと再確認。

でも患者は医者に従わなければならないという悲しさ。

 

薬を飲んで寝てるだけだから家でもいいんじゃね?

細菌が出ていないと分かった以上、病院で寝てるだけの生活に本当に意味があるのかが疑問です。

医者曰く、培養検査の結果を診ないと細菌が出てるか確定出来ないとの話だが、いままでの検査は全て陰性(-)

 

朝薬を飲んで安静にしてるだけの生活。

これって病院じゃなきゃダメですかね?

 

仮に誰かに移ったら大変だ!というかもしれませんが、レントゲンも1人で行かせ、眼科受診も1人でバスに載せていかせるクセにどの口が言ってるんでしょうか?

 

医者に行っても暖簾に腕押し

もちろん、このような訴えを医者に言っても

「気持ちは分かる」
「でも薬が効いていることを確認できなきゃ仕方ない」
「今は安静にしておく時期だ」

と同じ答えの連続。

 

こっちも気持ちはわかる。

ぼくだって医療者のはしくれだ。

 

だったらなぜ検査の日が1日遅くなる?

投薬をせず何もしない日が入院から5日もあった?

培養検査を間違えて出して無駄なことをした?

 

本当に早く使用、患者の為に何とかしてやろうという気持ちが全くうかがえないのがつらい所。

「検査は時間がかかりますから仕方ないですね」

じゃない。

遅らせてるのはアンタだ。

検査が土日にできないんなら、急いで金曜に提出すればいい。

 

培養検査に出す検体を間違えて提出して2日も無駄にしたのは誰のせいだ?

医者はぼくたちの味方になってくれますが、ぼくたちのことを親身に考えているか?というとそうではないかもしれません。

病院都合で入院が長引いてる人が何人もいるかもしれませんね。

 

まさかこんなに長くかかると思いませんでした。

入院12日、実質の治療時間は6日目、検査の結果が出てから7日目です。

空白の5日間は一体なんだったんだ?

そしてまだ出ない検査もチラホラ。

これは病院の怠慢ではないでしょうかね。

 

みんな気になる!入院中のごはん

せめてご飯がもう少しまともであれば気分転換にもなるのですが…

寿司と天ぷらが食べたいですね。

 

 

まとめ・なかなか体験しない入院生活をお届けします

しばらくブログは「入院生活系」の記事になると思います。

なかなかない体験だから、これを記録しない手はないですよね。

ふつうはあまり知らない入院の世界に興味がある方はぜひ読み続けてください。

基本的に暇なので毎日更新します。

 

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