「息を吸うと右の腰が痛い」肺に水が溜まっていて入院しました!







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突然ですが、入院しました。

 

なんか1週間くらい前から「カラダがダルいなー」なんて思ってて、毎日微熱(37度前後)だったので熱中症だと思っていたんですよ。

で、ある時息を吸うと右の腰が痛い。

ちょうど背中の肋骨の裏当たり。

 

赤〇のあたりが痛い

 

特に夜中は痛みで目が覚めるレベルで「これはいつもの腰痛じゃねーな…」と思いかかりつけのお医者さんに相談。

 

Dr「…すぐにレントゲン撮ってきて」

結果を見る

Dr「水…溜まってるね。血液検査とCTと検尿してきて。」

Dr「あ、あと心電図も。もし入院になった時の為に。」

ぼく(入院…?)

 

検査の結果、肺炎と胸水により検査入院となりました。

 

 

びっくりする緊急入院までの流れ

まずDrが「じゃあ入院してって」みたいに軽いノリで話してきます。

いやいや、準備どうすんねん。

パンツもないし、なんなら昨日の夜は風呂入ってないし。

 

そこで何とかゴネて40分だけ外出許可を得ました。

入院してないのに外出許可証を書いたのはたぶん長い歴史の中で僕だけです。

とりあえずマッハで帰って必要そうな道具をかき集めてきました。

 

 

いやいや、パンツはどうしたんだw

 

とにかく入院時に超必要な道具

 

とにもかくにも、緊急入院となった場合必ず必要な物があります。

病院の売店でも売ってるんですけど、家にあるなら余計な出費は押さえたい所(これから何十万と飛んでいく可能性もあるので)

 

  • 歯ブラシ
  • ひげ剃り
  • ティッシュ(できれば箱で)
  • 延長コード
  • 充電器
  • サンダル
  • ハンガー

 

これらはガチで必需品なので、入院する場合はこれを思い出してください。

特に延長コードとハンガーは重宝しますよ!

 

けっこう面倒くさい入院してからの流れ

入院して意図段落つくと、まず主治医がやってきます。

そこで検査日などの話をして、その数分後に看護師が入院生活について説明してくれます。

このときバイタルもチェック!

で、20分くらいすると薬剤師が来て薬の説明をしてくれます。

 

入院の説明と署名が結構めんどい

入院すると、いろいろな説明があります。

その都度、「あなたのお名前は○○さんでよろしいですか?」とか「生年月日をお教えください」とか言われます。

患者取り違えとかありますからね。

慎重にならざるを得ません。

 

で、書類もたーくさん!

 

  • 入院同意書
  • ベッド差額同意書
  • タオル貸し出し同意書
  • 診療計画書
  • 入院の手引き

 

などなど。

6回くらい自分の名前を書きました。

 

みんな気になる!入院中の食事はおいしいの?

今日の夜ご飯はこんな感じでした。

味が全くない!なんてことはなく、普通においしかったです。

見た目は結構アレですけどね。

ちなみに僕は2200kcalなのでそこそこ食べてOK。

 

なんたって昼にラーメンを食べたもんだから晩御飯はちょっとキツかったです。

 


 

まとめ・なかなか体験しない入院生活をお届けします

しばらくブログは「入院生活系」の記事になると思います。

なかなかない体験だから、これを記録しない手はないですよね。

 

ふつうはあまり知らない入院の世界に興味がある方はぜひ読み続けてください。

基本的に暇なので毎日更新します。

入院体験1日目の記事でした!

 

2日目の記事へ>>>入院すると気になる「夜間の物音」は本当に眠れないほどなのか?