入院すると気になる「夜間の物音」は本当に眠れないほどなのか?




「息を吸うと腰が痛い」という状態と「微熱」が続き、肺炎と胸水で入院しています。

入院体験2日目です。

入院1日目の記事はこちらからどうぞ!

昨日の記事へ>>>「息を吸うと右の腰が痛い」肺に水が溜まっていて入院しました!

 

夜の病院ってどんな感じなのか気になりませんか?

ぼくは病院で寝泊まりしたことないので、どんな状態か気になっていました。

ぼくの仕事をしている回復期病棟での患者の多くは

「隣のおばあさんがうるさくて眠れない」
「ナースコールが5分と鳴りやむことはない」

などの苦情(?)が来ています。

 

で、実際にぼくの入院している病棟はどうかというと比較的穏やかでした。

しかし、困ったことも結構あるのでいくつか挙げていきますね。

 

病院の夜はどんな感じ?困った事を挙げてみた

病院は昼間と夜中では違った顔を持ちます。

もちろん、看護師の数も少ないですし、夜のトイレなんかはお年寄りは結構多いですからね。

そんな中で、ぼくが困ったことを挙げていきます。

 

病院の夜は早い

ぼくが入院している病棟は21時に消灯します。

基本的に廊下の電気が消えるだけなのですが、やっぱり周りの皆さんが寝ているので結構気を使いますね。

そして看護師さんもバイタルチェック後には「おやすみなさ~い」といって出ていきます。

看護師さんは基本的に優しいです。

ぼくが系列病院の理学療法士だと気づいているからかもしれませんが…w

 

病院はかなり静か、だからこそ小さな物音が気になる

この病院はマジで静かです。

ぼくの職場はメチャクチャうるさいらしいのですが、入院患者の質が違うんだと思います。

ぼくが入院しているところは一般病棟(呼吸器メイン)でしかも個室が多い所(=金持ちが多いということ?)なので認知症患者も少なく、声出しとかはありません。

でもだからこそ、小さな物音が気になります。

ドアの開け閉めや、看護師のナースがガラガラ押す車(処置台とか包帯交換車とかいうらしい)の音が気になります。

まぁ寝ちゃうんですけどね。

 

ベッドが硬くてぐっすり眠れない

病院のベッドは3モーター式といって、頭も足もベッド自体も上げ下げできるベッドです。

しかし、そのマットレスは比較的硬く、寝ていると疲れます。

こんなマットレス(失礼)に24時間ずっと寝っぱなしは体に悪いので、やっぱり患者は離床させたほうがいいなと思いました。

もうじき朝かな、と思って時計をみたらまだ深夜2時半だった時の衝撃たるや…。

「あと5時間も寝なきゃならないのか!」

と驚愕しました。

 

病棟にお化けや幽霊は出ませんでした

まだ1日しかたっていませんが、お化けや幽霊は出ていません。

「パシーン!」というラップ音も皆無。

あったら嫌だけどね。

 

みんな気になる!今日のごはん

ごはんはおいしく食べられています。

味もしっかりついてるし、温かいです。

ご飯がけっこう多いこと以外、特に不満はありませんね。

 

ヒマな日中の過ごし方

テレビを見るにも9時間1000円もかかりますので、基本的に

 

  1. 寝る
  2. 本を読む
  3. 記事を書く

 

のどれかです。

今日は午後に38度を超える熱が出たので4時間ぐらい横になってました。

うーん…つらい。

 

まとめ・なかなか体験しない入院生活をお届けします

しばらくブログは「入院生活系」の記事になると思います。

なかなかない体験だから、これを記録しない手はないですよね。

ふつうはあまり知らない入院の世界に興味がある方はぜひ読み続けてください。

基本的に暇なので毎日更新します。

 

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