たった1人の看護師の態度が悪いだけで全ての看護師に不満をもってしまう




「息を吸うと腰が痛い」という状態と「微熱」が続き、肺炎と胸水で入院しています。

入院体験11日目です。

入院体験10日目の記事はこちらからどうぞ!

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たった1週間の入院で体力はかなり低下!寝たきりは廃用症候群への入り口だ

 

入院してるといろいろな方が僕のお世話にきてくれます。

  • 食事の配膳
  • タイルの交換
  • バイタルチェック

主に看護師・看護助手・介護士が対応するのですが、やっぱり人によってその対応方法は違います。

 

優しい人、ぶっきらぼうな人、雑な人

 

患者からすると平等に扱ってほしいのですが、1人でも適当な人を目の当たりにすると

「あぁ、この病院選んで失敗したかも」

なんて思われかねません。

 

ぼくら理学療法士もそうですが、1人の対応のせいで部署全員がダメな奴らというレッテルを貼られてしまいます。

しっかりと全職員が患者に向き合っていけるといいですね。
 

 

こんな職員は信頼が低下する!2度と対応してほしくない看護師

短い入院期間ですが、いろいろな看護師を見てきました。

その中でちょっと疑問に思った対応をしてくる看護師を何通りか上げていきます。

あなたはこんな対応、していませんか?

 

ノックをしないで入るまたはノックしてすぐに入ってくる

ノックは相手の存在確認と受け入れ準備を確認する行為です。

ノックしないで入ってくるのはもちろん、ノックをして返事をする前に入ってくるスタッフにはイラっとします。

病院で働いていると何気ない行動ですが、気を付けていきたいですよね。

 

タメ口で話してくる

いきなりタメ口で話してくるスタッフは、ある程度年齢の言ってるスタッフに多いです。

あとは男性スタッフとか。

フレンドリーと馴れ馴れしいを混合してはいけませんね。

 

間違えた情報を仕入れている

入院記録としてカルテがあるはずですが、それを見ているにも関わらず情報が間違っている(もしくは知らない)と不信感を感じます。

多いのは、最近はもう熱がないのに「お熱はどうですか?」と聞いたり、もう終わった検査について「あの検査はまだですか?」と聞いてきたり。

確認のためかもしれないのですが、やっぱりこっちとしては「申し送りがちゃんとできてないのかな?」と勘ぐってしまいますね。

 

聞いても「分からない」と言われる

なにか疑問点があれば基本的には病棟スタッフにお伺いするのですが、どれを聞いても「医者がいないので分かりません」というスタッフがいます。

 

それってどうなの?

 

実際に分からないかもしれないのですが、だったら「月曜日にDrが来るので午前中に確認しておきますね」など対処情報を伝えてほしいですね。
 

 

看護師等、病棟スタッフは見られている

病棟スタッフはぼくたちを診ている側ですが、みなさんもかなり見られていることに気づいてください。

以前、ぼくの祖父が入院した時に、スタッフのミスでシーツが濡れてしまったのを交換してもった時の事。

なざか患者である祖父が「こんなことさせて申し訳ないねぇ」と言ってるにも関わらず、無言でシーツ交換をして去って行ったスタッフがいたそう。

それを見た母が「あの病院の看護師はひどい」と愚痴を言ってきました。

 

もしかしたらそのスタッフはたまたま気分が悪かっただけかもしれませんし、普段は良い人なのかもしれません。

でもたった1回の行為で、母からの印象は最悪になりぼくら周囲の人間もそれを聞いて印象は悪くなりました。

 

病棟スタッフは患者に見られていることを意識し、サービス業であるという認識で接してほしいものです。

もちろん、ぼくら理学療法士も同様に見られている意識でやっていきましょう。

 

みんな気になる!入院中のごはん

なんとなく食べられるようになってきましたが、そろそろ外食をしたいですね。

持ち込みはOKだそうなので、かつ丼とか持ってきてもらうのはどうだろうか…。

 

まとめ・なかなか体験しない入院生活をお届けします

しばらくブログは「入院生活系」の記事になると思います。

なかなかない体験だから、これを記録しない手はないですよね。

ふつうはあまり知らない入院の世界に興味がある方はぜひ読み続けてください。

基本的に暇なので毎日更新します。