Google AdSence 税務情報入力の方法と「審査中」になった場合の対処法







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当ブログはグーグルアドセンス(Google AdSence)を使用しています。

そんなあるとき、グーグルアドセンスの収益ページにこんな文言が出てきました。

 

は?

よく分からん。

 

で、調べてみるとどうやら、Googleに税務情報(個人情報)を提出しないと、アメリカの税率(24%)で税金取られますよ!ということらしい。

ぼくのようにブログやYouTubeでGoogle AdSenceの広告収入を得ている場合は、この税務署情報を登録しないといけません。

 

これをすれば、日本で活動しているブロガーはアメリカから課税されないということ。

じゃあやろうか!と思ったらなんか結構面倒くさいので、細かいやり方を解説します。

税務情報を送信したと思ったら「審査中」になって一向に進まなくなった時の対処法をお伝えします。

ぼくは免許証情報とか送ってしまいましたが、そんなことしなくても大丈夫。

 

※個人ブロガーが実際に調べてやったことです。実際にこの通りやって失敗しても責任は負いかねます。
また、入力にはマイナンバーが必要になります。マイナンバーは住民票でも確認できるので、手元にご用意ください。マイナンバー記載の住民票を発行するには市役所に行き「マイナンバー記載希望」の欄にレ点チェックを入れた申込書が必要になります。詳しくは役所役員にお尋ねください。

 

もくじから必要な所に進んでください。

 

はじめに:「お支払い」→「設定を管理する」→「名前と住所」の入力

まずは「お支払い」から「設定を管理する」に進み、「名前と住所」をしっかりと入力します。

多くの人はここに入力したのはアドセンスに登録した時だと思います。

でもその時、自分の名前や住所を漢字で入力してはいないでしょうか?

実はここってローマ字で入力しなければいけないんです。

入力方法は
【名前】Ichiro Suzuki (名が前、頭文字は大文字)
【住所】sinnjyuku-ku 1-1-1 sinnjyuku-cho 202 mezonkoukyuu(番地が前)

 

これがアメリカでは一般的です。

それに習って入力したほうが良いです。

この入力を参考に、税務署情報の入力を行っていきます。

 

この「名前と住所」に入力した名前と住所と、税務署情報で入力した名前と住所が一致していないと審査に通りません。

ご注意ください。

 

 

税務署情報の入力方法

税務署情報の入力方法を詳しくお伝えします。

基本的には全て英(ローマ字)で入力してください。

 

動画での解説は誰かがやってくれてるのでこちらを参考にどうぞ

通知画面の「税務情報を管理」をクリック

 

「税務情報の管理」画面から「税務情報の追加」をクリック

そのままGoogleアカウント画面からログイン

ここから入力に入ります。

ちょっと長いので間違いのないように進んでください。

 

「米国の税務情報」画面の入力

「個人」にチェックして「次へ」をクリックする

 

「米国民であるか米国に居住していますか?」

「いいえ」にチェックし、「次へ」

 

「W-8納税申告用紙タイプを選択」

「W-8BEN」にチェックし、「W-8BENフォームの記入を開始する」をクリックする

 

「W-8BEN納税フォーム」画面

個人名はローマ字入力します。(Ichiro Suzuki)のように名が前、名字が後ろ。

※お支払いプロファイルの名前と住所と同じように入力してください。

 

DBAは未入力、国籍は日本を選択し、外国のTINにマイナンバーを入力し、「次へ」いきます。

 

「住所」の選択・入力

入力はローマ字で行う。

東京都新宿区新宿町1-1-1 メゾン高級202号室の場合は以下のようになります。

※お支払いプロファイルの名前と住所と同じように入力してください。

「送付先住所は定住所と同じである」にチェックを入れて「次へ」

 

「租税条約」

「はい」「米国との租税条約の適用のある国の居住者」にチェックを入れて「国」は日本を選択する

 

「特別な料率や条件」

  • 「サービス(AdSense)」
  • 「映画とテレビ番組(YouTube、Google Play)」
  • 「その他の著作権(YouTube、Google Play)」

3つにチェックを入れる。

「条項と段落」と「源泉徴収率」の選択は「条項と段落」は1つしか選べないので、それを選択する。

「源泉徴収率」は「0%(軽減税率)」を選択する。

「条約の規定を満たしている理由」にチェックを入れ、「次へ」。

 

「書類のプレビュー」

PDFが4つ表示されるので一応保存する。

その下にレ点チェックを入れ、「次へ」

 

「納税証明」の画面

「戸籍上の姓名」をローマ字で入力する(Ichiro Suzuki)のように名が前、名字が後ろ。

「署名欄に記された人物はご自身ですか?」は「はい」にチェックして「次へ」

 

「米国内で行っている活動とサービス、および宣誓供述書」

それぞれ当てはまる方(はい、いいえ)にチェックし「送信」

恐らく多くの日本人は以下の画像の通りになるはず。

 

「米国の税務情報」として入力した情報が表示される

これで全ての入力が終了。

すぐにGoogleから「税務情報が承認されました」というメールが届く。

 

税務情報を送信して「審査中」になった場合の対処法

すぐにメールが届かず、税務情報が「審査中」になってしまう場合があります。

その場合、あなたが「お支払いプロファイルに登録した名前と住所」と、実際にこの税務情報で入力した情報が一致していないということになります。

その際、もう一度「お支払いプロファイルに登録した名前と住所」を確認してから、米国の税務情報から「新しいフォームを送信」をクリックし、もう一度正しい情報を入力してください。

 

免許証の写真を送れ、とか出てきますが、送らなくても大丈夫です。

僕は送ってしまいましたが、いつまでたっても承認されません。

 

無駄です。

 

絶対に「お支払いプロファイルに登録した名前と住所」と今回入力した内容が違っているだけなので、再確認してください。

 

※「〇〇市のshiとsi」や「Ichiroとichiro」や「sinnjyuku-kuとshinnjyuku,ku」など細かいミスに気を付けてください。

詳しい説明は誰かがyoutubeで挙げてますのでご確認を。

 

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