残業の多い職場に見られる4つの特徴と残業をしないメリット




あなたは定時で帰ったことがありますか?

定時とは社内規定で決まっている業務時間のことで、8:30~17:30までの業務であれば『17:30に帰る』ことを指しますが、これがきない人が多いですね。

 

私は残業をしないで帰る生活を3年以上やっていますが、残業代が25%増しで出ても「ふぅん、じゃああなたがやれば?」と見向きもしないです。

それくらい残業をしない生活って良いです。

 

実際、なぜ私が残業をしないで帰っているか?というと、残業の無い職場に転職したからとしか言いようがありません。

ここでは、私が転職活動をするときに実際に「避けた」職場の特徴を紹介していきます。

このような職場は残業が多い可能性があるので、入職しないほうが無難です。

 

残業が多い職場の4つの特徴

どの職場にも言えることですが、職場のシステムや業務効率が悪いので残業をしなければならないケースが多いです。

 

特に理学療法士は残業をしてまでしなければいけない仕事は少ないので、残業をしなければいけない原因は100%職場にあります。

例えば、職場の雰囲気が『定時で帰ることを許さない』状態だったり、業務時間内で終わらない量の仕事を任されていたり。

 

あなたの職場は大丈夫ですか?

これから、残業の多い職場の4つの特徴を紹介します。

このような職場には入職しないほうがいいですよ。

 

大規模な病院

大規模でスタッフが50人以上いる病院は避けたほうが良いです。

人数が多くなると、仕事量も増えますし介入以外の仕事も増えていきます。

  • 委員会活動
  • 新人教育
  • 臨床実習指導
  • 会議・カンファレンスの参加

これらは規模の小さい病院では無い、もしくはあっても少ない時間で済むことが多いので、業務に支障が出にくいです。

 

大規模な病院は、スタッフ間の連絡事項や意思疎通も大変で、まとめるのも一苦労。

無駄な話し合いや注意喚起の場(ミーティングなど)が増えるので業務時間内に終わることが難しくなり、結果的に残業になりやすいです。

 

場合によっては、ミーティングを業務終了後にやるところもあるとか。

馬鹿げてますよね。

 

遅くまで電気がついている

入職前に、業務終了後1時間ほどしてから入職希望の病院の前を通ってみましょう。

電気がついてたらアウトです。

 

もちろん、入院患者の部屋の明かりがついているのは問題ないのですが、リハ室やスタッフルームの電気がついているのは頂けないですよね。

リハビリ室ってだいたい、景色のいい部屋や日当たりの良い部屋に作られていますのでパッと見で分かる場合が多いです。

もし可能であれば定時間終了後に電話をかけてみましょう。

繋がってしまったらアウトです。

 

意識高いスタッフがいる

意識の高いスタッフがいると、勉強会やらなんやらで居残りさせられることが多くなります。

私が新人の頃、見学に言った病院では「まず評価をしっかりできないと臨床にはだせないので練習を科内で行います。」と言われました。

 

評価ができるようにするのはいいのですが、その為に練習をさせられるのはヤダなぁ・・・と感じお断りしたのですが、こういった「意識高い系理学療法士」がいると面倒なので避けたほうが良いです。

 

仕事スペースが不足している

例えば、カルテを記入する際、最近は電子カルテを使用しています。

また、書類業務をやる際も、パソコンで行う事が多いでしょう。

では、そのパソコンが空いてなかったら?

 

特にパソコンなんか1人に1台振り分けられる職場は無いと思いますので、順番待ちは必須。

そんな時、新人は先輩に譲りますから必然と変えるのが遅くなります。

 

病院見学の際、リハビリ空間やスタッフの人数に比べ、作業スペースが小さい職場は避けたほうが良いです。

酷い所は、階段下の倉庫みたいなところに籠って作業するところもあるとか。

 

できれば、専用のスタッフルームがある職場を選びたいですね。

 

残業の多い職場に見られる4つの特徴まとめ

  • 大規模な病院
  • 遅くまで電気がついている
  • 意識高いスタッフがいる
  • 仕事スペースが不足している

こういった職場は避けたほうが定時で帰れると思います。

そうでない場合もありますが、多くの残業をしている施設はこれに当てはまりますので注意してくださいね。

 

残業をしないメリット

残業をしないことで、自由な時間が増えます。

私は職場からバイクで10分以内の所に住んでいますので、17時30分の終業から家に帰り、18時にはもうビールを飲んでいます。

 

その後はテレビを見たり子供と遊んだりして、子どもを寝かしつけた21時から0時までは1人で自由に過ごしています。

もちろん、家事・炊事をやっても全然余裕。

定時で帰るということは、生活に余裕ができるということ。

 

残業して毎日21時過ぎに帰宅、ご飯を食べてお風呂に入ったらもう寝る時間で自分の時間なし。

そんな生活楽しいでしょうか?

 

残業せず帰るのは、自分の時間を確保するという事。

仕事だけが人生ではありませんからね。

その他、メリットについてはこちらでご紹介しています。

毎日定時退社すると得られる15のメリット!3年以上残業なしで帰った結果…
定時退社するとどんないいことがあるの?残業代をもらう以上のメリットってあるのかな。【この記事でわかること】・定時退社のすばらしさを存分に理解できる・残業していると気づかない、定時退社の意外な事実を知る

 

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