コロナでボーナスカットされる職場はいますぐ辞めるべき理由




コロナでボーナスカットされてしまう方も居るかもしれませんが、そんな職場は辞めてしまうべきです。

患者が少なく経営が難しいのも良くわかりますが、従業員を大切にしない企業はいずれ終焉を迎えます。

 

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コロナでボーナスカットされる?

PRTimesによると、事務職に限った話になりますがコロナ渦でもボーナスは7割の人が受け取れるとのこと。

  • 2020年度の夏のボーナス支給ありは70%(140人)
  • 2020年夏ボーナス平均支給額は29.4万円
  • 昨年との比較では、「昨年より良くなった」が13.5%、「昨年と変わらない」が50.7%、「昨年よりも悪くなった」が34.4%
  • 事務職の中でボーナス平均支給額が最も高かったのはIT事務職
  • ボーナスの支給額の結果を受け転職を考えた人の割合は18%、ボーナスなしの結果を受け転職を考えた人の割合は25%

PRTIMES

事務職員でもボーナスが貰えているので、理学療法士だって貰えるハズ。

 

特に入院患者に対する理学療法を実施している人は、そこまで大きな影響を受けていないと思います。

影響を受けたのは「訪問リハ」「整形外科外来」「通所リハ」あたりでしょうか。

 

それでも、理学療法士がボーナスカットされるというのは納得いきません。

 

会社は十分な貯蓄をしておくべきである

会社はいつでもある程度のお金を持っているべきです。

ボーナスの積み立てや、退職金の積み立てもそうですし、こういった経営難になった時に余分なお金が無いと困ります。

 

また、病院も企業ですから資産があります。

病院の利益や資産はなかなか公表されないのでわかりにくいかもしれませんが、中小企業でも売り上げ9,900万円(中央値)、純資産6,900万円(中央値)ほどあります。【経済産業省 中小企業白書

大きな病院はもっとあるでしょうし、個人経営の整形外科もこのあたりに落ち着くとみていいでしょう。

 

純資産は約7,000万円で、その内の20%を現金で持っているとしたら1,400万円です。

このお金で職員のボーナス等が支払われるのですが、それが払えないということは資産がないということを表しています。

 

また、資産があったとしてもそれが「不動産」「株」などの資産だった場合、現金化するのは今のご時世難しいでしょう。

だから資産があってもボーナスが払えないんです。

 

コロナに負けない企業の対応

ボーナスとは少し離れますが、コロナで打撃を受けたにもかかわらず資産があり、体力のある企業は職員を大切にします。

 

コロナ手当
  • SCSK:全職員(18,000人)に3万円支給
  • さくらインターネット:毎月3000円の通信手当と日額5000円の緊急出勤手当支給
  • LINE:毎月5,000円
  • メルカリ:半年で6万円
  • アートコーポレーション:全職員に2万円
  • SHIFT:日額3,000~4,000円の危険手当を支給
  • 株式会社ビーネックスグループ:全職員に3万円

 

たった2万とか3万と思うかもしれませんが、2万円支給でも従業員が1万人いればそれだけで2億円ですから、やっぱり基礎体力がある会社はすごいですよね。

ちなみにボーナスもきちんと出るそうです。

 

つまり、ちゃんとしてる企業は手当を支給しますしボーナスも出ます。

それは病院も変わりません。

 

当院は手当こそ出ませんでしたが、ボーナスはバッチリ支給されるそうです。

これは病院自身がしっかりとボーナス分のお金を確保していたということ。

 

ずっと緊急事態宣言が冬まで続いてしまうとどうなるか分かりませんが、企業である以上数か月の経営難くらいでグラつくようでは不安じゃないでしょうか。

 

コロナでボーナスがカットされるなら転職すべき

たかが4か月程度の患者減で夏のボーナスがカットされるのはさすがに不安です。

今までの蓄えが無かったのではないでしょうか。

そうなると退職金も期待できないかも…。

 

もしもコロナが理由でボーナスカットされてしまうようであれば、転職を視野に入れたほうが良いかもしれません。

なぜなら、今後もコロナの問題は継続していきますし、今度は中国で新型豚インフルエンザも見つかったとの話もあります。

 

今後も不況は続きそうですし、ボーナスカットするような病院に未来はあるのでしょうか?

 

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