コロナで給料カットされる悲惨な職場で働く理学療法士の将来が不安だ




2020年に入り、世界中でコロナ騒動が巻き起こっています。

中小企業はもちろん、老舗と言われる名店ですら倒産するレベルの非常事態の中、病院で働く理学療法士はほぼ問題なく働けているのが現状です。

 

入院患者のリハビリであれば、コロナによる患者減の影響を受けにくいですし、外来や訪問リハビリでも患者数は減るものの、月に200単位(1日10単位)も取れば十分黒字になるレベル。

当院でも理学療法士の給与カットの話は聞きませんし、夏の賞与もとりあえず問題なく出るという話を聞いています。

 

理学療法士って本当に不況に強いですね。

さすが医療保険・介護保険制度に守られているだけあります。

 

理学療法士はコロナの影響を受けない理由

理学療法士がコロナの影響を受けない(受けにくい)理由は3つあります。

 

  • 替えが利かない
  • 不特定多数と密にならない
  • 衛生管理が充実している

 

そのため、私の病院でも毎日18単位以上の介入が出来ていますし、部門で考えても2020年5月はざっと数百万円の黒字でフィニッシュしそうです。

ちなみに外来患者も少ないながらも毎日100人以上来院しますし、訪問リハビリも目標の98%程度で推移しているのを見ても理学療法士はコロナの影響を受けにくいと思われます。

 

コロナの影響で給料が減った理学療法士


コロナの影響で給与カットやボーナスカットの話をしている理学療法士もちらほら。

普通にコロナ対策をして、毎月しっかりと売り上げを確保していれば半年程度患者が減っても何とかなるものです。

しかし、個人経営のクリニックなどは大打撃を受けているみたいですね。

 

当院のスタッフも、6月に転職しようとしていたクリニックが経営危機で内定取り消しを喰らっていました。

まぁそんなクリニックに転職しなくて良かったのではないか?と思いますが、病院で給与カットされるというのは経営的に非常にまずいです。

 

そんな職場に勤めていて、これから先安心して過ごしていけますか?

私はそうは思いませんね。

コロナの影響で給料・ボーナスが減る病院に未来はない

いくらコロナが流行っているからって、閑古鳥が鳴くようなクリニックは少ないと思います。

病院である以上、必要な施設ですし需要もあります。

そしてコロナ対策も十分やっているので、パチンコ屋やスーパーなどに比べると安心な空間であるのは間違いないです。

 

それなのに、患者の来ないクリニック、または患者が来てるのに給与カットされるクリニックは絶望的。

この程度で給与が下がる職場は、これから先存続していけるのでしょうか?

この職場で頑張っていくべきなのか、本当に大丈夫なのか考えるタイミングなのかもしれません。

 

その職場より条件の良い職場はたくさんありますよ。

コロナや緊急事態宣言でも特に問題なく毎月30万円の給料をもらっている人がここに居ますから、ちょっと考えてみてください。

 

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