【合格しました!】認定理学療法士(運動器)を取得するための試験対策まとめ




 

キム兄
キム兄

2019年3月2日(土)に開かれる 終了しました。
認定理学療法士(運動器)指定研修必須研修で重要(試験に出そう)な部分をまとめました。

範囲が膨大なので、参考にしつつ試験勉強に励んでください!

 ※必ず出題が約束されるものではないのでご了承ください

 

この試験勉強をして、実際に私は試験に合格しました。

 

試験の当日の記事は「認定理学療法士:認定試験の問題と会場の雰囲気とは?>>>

合格した時の記事は「平成30年度:認定理学療法士合格発表!運動器認定理学療法士に合格しました!>>>

 

認定理学療法士・指定研修会

1コマ目

協会が目指す認定理学療法士の役割

【認定理学療法士試験対策】共通問題テスト:協会が目指す認定PTの役割
2019年、認定理学療法士・指定研修の1コマ目『協会が目指す認定理学療法士の役割』で重要(試験に出そう)な部分をまとめました。

 

理学療法士として基本的なポイントになります。

出題数も2~3問とかなり重要な位置づけになりますので絶対に抑えておきたいポイントです。

 

 

2コマ目

臨床・疫学研究の推進

【認定理学療法士試験対策】共通問題テスト:臨床・疫学研究
2019年、認定理学療法士・指定研修の2コマ目『臨床・疫学研究の推進』で重要(試験に出そう)な部分をまとめました。

 

疫学研究は範囲が広いので浅く勉強しておくことをおすすめします。

最終的には選択問題なので、選択肢を2つくらいまで絞れれば勝ちです。

 

3コマ目

根拠に基づく理学療法

【認定理学療法士試験対策】共通問題テスト:根拠に基づく理学療法
2019年、認定理学療法士・指定研修の3コマ目『根拠に基づく理学療法』で重要(試験に出そう)な部分をまとめました。

こちらも重要ですが、どちらかというと次の「理学療法ガイドライン」のほうに力を入れるべきです。

研究論文を書いたり、発表した経験があれば特に問題が無いのですが、そういう経験がないとかなり苦戦します。

 

 

4コマ目

理学療法ガイドライン

【認定理学療法士試験対策】共通問題テスト:理学療法ガイドライン
2019年、認定理学療法士・指定研修の4コマ目『理学療法ガイドライン』で重要(試験に出そう)な部分をまとめました。。

こちらは範囲が狭いので比較的簡単に覚えることができます。

はっきりいって学生指導やCCSの取り組みをしていればほぼ満点が取れるような内容なので、試験で出てきたらチャンス!

 

 

5コマ目

医療安全・労務職場管理

【認定理学療法士試験対策】共通問題テスト:医療安全、労務職場管理
2019年、認定理学療法士・指定研修の5コマ目『医療安全・労務職場管理』で重要(試験に出そう)な部分をまとめました。

病院の服務規律などにも載っている内容が多く、難しい内容ではないでしょう。

ただ保険などの勉強をしていない場合は苦戦しそう。

 

認定理学療法士・必須研修会(運動器)

 

1コマ目

EBPT Clinical Reasoning

【認定理学療法士試験対策】EBPT:運動器の専門問題(No.1)
2019年【運動器】認定理学療法士・必須研修の1コマ目『EBPT Clinical Reasoning』で重要(試験に出そう)な部分をまとめました。

エビデンスの基礎になる内容です。

それほど難しい内容ではありませんが、ここを理解していないと専門問題は解けないと思います。

 

2コマ目

肩関節疾患の理学療法

【認定理学療法士試験対策】肩関節疾患の理学療法:運動器の専門問題(No.2)
2019年【運動器】認定理学療法士・必須研修の2コマ目『肩関節疾患の理学療法』で重要(試験に出そう)な部分をまとめました。

ほとんど試験に出てこなかったので拍子抜けした分野ですが、一応勉強しておいたほうが良いです。

勉強の仕方が悪かったのかな?

唯一ピンとこないポイントでしたが、肩関節は理学療法士の基本なので抑えておきましょう。

 

 

3コマ目

股関節疾患の理学療法

【認定理学療法士試験対策】股関節疾患の理学療法:運動器の専門問題(No.3)
2019年【運動器】認定理学療法士・必須研修の3コマ目『股関節疾患の理学療法』で重要(試験に出そう)な部分をまとめました

股関節はかなり試験に出てきたと記憶しています。

結構簡単ですが、記憶違いや度忘れなどに注意して取り組んでいきましょう。

点数を稼げます。

 

 

4コマ目

理学療法ガイドライン 第1版 (2011)

【認定理学療法士試験対策】理学療法ガイドライン:運動器の専門問題(No.4)
2019年【運動器】認定理学療法士・必須研修の4コマ目『理学療法ガイドライン 第1版 (2011)』で重要(試験に出そう)な部分をまとめました。

最も点数の期待ができるパートです。

赤線の部分は全部覚える覚悟で勉強してください。

 

認定理学療法士の試験は「暗記できるか」が勝負です。

今までの臨床知識やスキルより、理学療法士協会が求める理学療法士像を把握し、模範しているかという所が求められます。

 

セミナーのプリントもダウンロードできるはずですので、前年度と相互があるかもしれないので気を引き締めて勉強してください。

 
 

認定理学療法士の資格が取れれば、給料もアップするかもしれません。

ぜひこちらの記事もご参照ください。

理学療法士が資格を取ることで資格手当として月1万円も昇給した!
PT以外の資格を取ったら1万円昇給しました!まったく昇給しなかったり、勉強会参加でお金がたくさん出ていってしまうより昇給したり補助が出たほうが良いですよね。