急な入院に慌てない!退院時のお金を大幅カットできる限度額認定証の申請




「息を吸うと腰が痛い」という状態と「微熱」が続き、肺炎と胸水で入院しています。

入院体験6日目です。

入院体験5日目の記事はこちらからどうぞ!

昨日の記事へ>>>入院中の面会って嬉しい?気まずい?実際に面会される側の意見をお伝え!

 

入院はお金がかかります。

 

いまのぼくもどれくらいお金がかかるかは想像もつきませんが、一応それなりの貯蓄はあるので支払いに困ることはないでしょう。(100万とか言われない限り)

とはいえ、退院時に20万円も30万円もかかるのは正直シンドイところ。

でも、『限度額認定証の申請』をしておけば、退院時にかかるお金はグッと安くなります。

 

退院時になるべくお金をかけないようにする方法をお伝えしますね。

これを知って置けば、急な入院で慌てたりお金の心配をすることもなくなるでしょう!

 

 

基本的に入院でかかった高額医療費は帰ってくる

入院や手術などで医療費がかかると、高額医療ということで保険からいくらか帰ってきます。

ぼくの場合、医療保険で3割負担なので20万円かかったら12万円くらい帰ってくるとのこと。

 

でも、退院時に20万円もかかるのは痛いですし、お金が返ってくるとはいえ2~3か月後の話です。

そうすると、退院時にお金を払えない人もでてきますよね。

そんな時役に立つのが限度額認定証の申請です。

 

限度額認定証の効果

限度額認定証は、保険証を発行している機関(ぼくの場合は全国健康保険協会)に限度額認定証の申請をし、用紙を貰うことで退院時に払う金額が最大で8万円程度まで抑えられるというシステムです。

ようは、高額医療費で2~3か月後に帰ってくる手続きを、退院時に清算してしまいましょうよ!

というシステム。

 

限度額適用の流れ

全国健康保険協会

 

これをすることで、20万円も30万円も支払うことがなくなるので、入院費に困ることは少なくなります。

ちなみに以下の物は別途清算になりますのでご注意ください。

 


  • ベッド差額代
  • 食事代
  • 病衣代
  • タオル代
  • テレビカードなどの諸費用

 

 

限度額認定証の申請方法

限度額認定証の申請は、自分の勤め先の総務課などに問い合わせて発行してもらいます。

期間は2~10日程度。

だから早く申請しないと、申請が間に合わず退院してしまった…!なんてことになりかねません。

もし分からない場合は、入院先の病院の医療事務に問い合わせるか、保険証の発行所に問い合わせてください。

 

限度額認定証の申請期間

なるべく早くが原則です。

以下の場合は限度額認定が受けられない可能性があるので、注意してください。

 


  • 認定用紙が届く前に退院してしまった
  • 月をまたいで入院している

 

早めに入院先の医療事務にご相談ください。

 

何よりも早く限度額認定証を申請しよう!

ぼくが入院したのが木曜の夕方。

そこから忙しく、金曜も過ぎてしまいました。

限度額認定証の申請は平日のみらしく、今回8月の連休と重なってしまい、入院6日目でまだ申請は通していません。

これは本当に痛恨のミスです。

このまま退院してしまうと、20万円以上の請求が退院時に来ます(もちろん後から返ってきますが)

 

だから入院してしまった場合、何よりも早くまずは限度額認定証の申請をすることを強く!強くおすすめします。

限度額認定証についてはこちらから詳しくご参照ください。

>>全国健康保険協会

 

ちなみに今その書類の事で四苦八苦しています。

正直面倒くさすぎ!

もし僕が独り身で意識不明だったらどうするんだろう?
行政は書類やシステムのあり方を見直すべきですね。

いまどき郵送ってなんだよ
PDFに入力してメールで送れば早いし確実じゃん。

 

ちなみに生命保険でもお見舞金が出るらしいのですが入院費には足りません(1日5000円しか出ない)

やっぱり1日10000円は欲しいので、保険の見直しもしようかと考えています。

 

皆さんもいつこうなるか分からないので、今のうちに保険の見直しをしておくことをおすすめします。

保険見直し損保>>>

 

みんな気になる!入院中のごはん

入院中の指定カロリーは2,200kcalですので、比較的ボリュームはあります。

白米でカロリーコントロールしているようで、「こんなオカズでご飯を食べろと!?」というレベルのご飯もあります。

 

だからふりかけを差し入れてもらいました。

それでも残しちゃいますけどね…。

 


冷たくて濃いめのツユのお蕎麦が食べたい!

 

まとめ・なかなか体験しない入院生活をお届けします

しばらくブログは「入院生活系」の記事になると思います。

なかなかない体験だから、これを記録しない手はないですよね。

ふつうはあまり知らない入院の世界に興味がある方はぜひ読み続けてください。

基本的に暇なので毎日更新します。

 

次の日の記事へ>>>
クソ暇な入院生活でやってる暇つぶしがこちら!ブログはあまり進まず…