【解説】様式44の2:リハビリテーション従事者の名簿の使い方と様式







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様式44の2:リハビリテーション従事者の名簿は「脳血管運動器呼吸器」の施設基準申請に必要な書類です。

廃用症候群は脳血管と連動しているので、申請の必要はありません。

 

この書類に全リハスタッフの名前を記入し、専従(8割以上従事している場合)は◎、専任(5割以上8割未満従事している)は●を記入します。

 

【記載上の注意】
  1. 病院のリハに携わる従事者を全て記載する。
    ・回復期リハ専従、訪問リハ専従者も記載記載する。(この場合、名前のみ記載し◎や●は記載しない)
    ・通所リハ、訪問リハ専従者は記載しなくてもいいが、業務の合間に疾患別リハを提供する可能性のあるスタッフは記載する。
    ・つまり、全員記載しておいた方が無難。
  2. その他には「准看護師」「マッサージ師」「柔道整復師」「健康運動実践指導士」などのことをいう
  3. 専従であれば◎、専任であれば●を記載する
  4. 「経験」の欄には研修を修了したリハビリテーション名を記載する
  5. 「常勤換算」は非常勤を組み合わせて配置している場合に「✓」を記入する

 

申請には、この書類とともに「様式 42 :リハビリテーションの施設基準に係る届出書添付書類≫」と「機能訓練室の配置図及び平面図(エクセルや手書きでOK)」が必要です。

リハスタッフはこの「様式44の2:リハビリテーション従事者の名簿」と「機能訓練室の配置図及び平面図」を作成し、総務課に渡します。

総務課は、様式 42 :リハビリテーションの施設基準に係る届出書添付書類≫を作成し、上記2点の資料を添付して届けます。

 

 

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