理学療法士(PT)の退職・転職に最適な時期は「今」だと言える理由




理学療法士が退職や転職を考える時期はいつ頃がベストなのでしょうか?

実際に求人の多い時期は8~10月なので退職や転職はその少し前の6~7月がベストであると考えられます。

 

しかし、退職や転職にお勧めの時期まで待つメリットなんて全くありません。

転職するベストな時期は、まさに今なんですよ!

 

なぜそう言い切れるのか?

実際に2度転職してきたぼくが実体験からお伝えします。

 

理学療法士の退職・転職時期は「今」だと言える理由

理学療法士の転職情報
  • 求人の多い月:1~3月、8~10月
  • ボーナス時期:7月、12月
  • 退職おすすめ時期:6月、11月

 

いろいろなデータを見ると上記のようになります。

 

しかし求人が多いからといって、自分に合った職場が見つかるわけではありませんし、退職者が多い時期は他のスタッフの退職と被ってしまい、退職できない!なんてことになりかねません。

そもそも理学療法士は求人が比較的多いので、いつ、どのタイミングで退職・転職しても「仕事が見つからない」なんてことにはならないと思いますよ。

 

退職機会を伺うのは機会損失でしかない

  • まだ求人が少ないから
  • ボーナスをもらってから

 

そう考えているのであれば、それは多大なる「損」をしています。

 

あなたはなぜ転職をしたいのですか?

転職理由が明確であればあるほど、モタモタしている暇はありません。

 

転職すれば給料も増えるし、たかが20~30万円のボーナスのために、2か月も3か月も我慢する理由って、無いですよ。

 

今すぐ新しい職場に行き、仕事を覚えたほうがよっぽど価値がありますね。

 

ほかのスタッフも転職を考えている

もしもあなたが転職したい!と考えているのであれば、ほかのスタッフも同じことを考えている可能性が高いです。

 

私が退職しようか悩んでいた時、実は同僚が上司に退職を願い出ていました。

さすがに同僚が退職宣言をした後に退職を伝えるのは気まずい…と思い、同僚が全員に退職を発表する前に退職の旨を上司に伝えに行きました。

 

小言を言われながら受理されましたが、このように退職者が被ってしまうと非常に言い出しにくくなります。

私の場合、まだ全スタッフが周知する前だったので退職宣言をすることができましたが、同僚が退職宣言をした後ってのはなかなか言いにくいもんですよ。

 

だから転職を決めたら悩んでないでサッと伝えてしまったほうが良いです。

誰かに先を越される前に!

 

「転職期間」「退職を伝える時期」は?

転職にかかる時間は最短で2か月程度です。

しかしそんなに早い人も稀で、実際に私は転職活動に6か月くらいかけました。

 

転職にかかる期間の参考グラフ

転職までに最低2か月は見ておきたい

 

求人を探すのに3か月、上司に退職を伝えて実際に退職するまで3か月です。

このように、自分の理想の退職日と実際に退職日では差が出てしまうことも珍しくありません。

 

だから、転職時期を伺うよりさっさと行動に移したほうが良いんです。

転職を考えている人は、可能な限り早く転職活動を進めていくべき!

そうしないといつ転職活動ができるか分かりませんからね。

 

退職の意思を伝えるタイミングはいつ?

転職するには、退職する意思を職場に伝えなければなりません。

円満退職を目指すのであれば3か月くらい前に直属の上司に相談するとよいでしょう。

 

法律では2週間前に伝えれば転職はOKと定められていますが、引継ぎも必要ですので、それなりの期間を準備しておいたほうがいいですね。

 


退職する前にしておくことリスト

  1. 業務の引継ぎ
  2. 退職書類の作成
  3. 次の職場の決定
  4. 次の職場の種類作成
  5. 身辺整理

 

上司に伝える時も、はっきりと「辞めます!」と伝えておくことをおすすめします。

 

  • 辞めたいと思ってるんですけど…
  • 転職を考えていて…

 

というように曖昧な言葉で伝えると、上司は引き留めようとしてきます。

それによりあなたが退職する時期が少し伸びてしまう可能性があるので、きっぱりと退職する意思を伝えるべきです。

 

実際にそれで半年も退職を伸ばされたスタッフを見たことがありますから。

 

もしも全力で引き留めに合い、辞められない場合は退職代行EXITを利用するのも1つの手段です。

100%退職できます。

 

 

スムーズに転職をする方法は?

仕事をしながら転職活動をするのは結構大変です。

 

転職活動で必要な事

  1. 希望に合う求人を探す
  2. 問い合わせをする
  3. 見学に行く
  4. 履歴書などの種類の準備
    学生指導者が伝授!採用される理学療法士(PT)の「志望動機」簡単な書き方>>>
  5. 面接を受ける

 

これがすっごく面倒。

しかも引継ぎや引っ越し準備なども合わさってとてもじゃないけど手が足りません。

 

しかし、最近では転職サイトに登録することで面接の日程決めや、給与交渉など面倒な事を代行してくれるので、働きながら転職する人にとって非常にありがたい存在です。

 

転職サイトを活用すれば、希望の求人に転職できる確率もグッと上がりますし、早めに登録しておくことで好条件の求人も見つけやすくなります。

 

登録も無料ですし、転職のプロのサポートを受けたほうが転職の成功率が上がるのは間違いないですよ。

 

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