【病欠・産休】経験者が語る!長い休みに何をしておくべき?




私は以前、入院生活・病欠で3か月間仕事を休んでいました。

「息を吸うと右の腰が痛い」肺に水が溜まっていて入院しました!
息を吸うと右の腰が痛い!という訴えから入院生活になりました。入院生活の実態を理学療法士目線で書いていきます。その1日目です。

 

その時の経験から、病気や怪我、産休や育休で休職をしている理学療法士に向けて、長期休暇の過ごし方をお伝えしたいと思います。

休みが長いから「自由だ」「なんでもできる」というわけではないんです。

 

しっかりと目的を持たないと「ただダラダラ休んでるだけで何も進まない」という事態に陥ってしまうので要注意です。

 

休職中は毎日やることを決めておこう

長い休みがあると、2つのパターンの生活に分かれます。

 

  1. やりたいことが沢山あるからドンドン消化していく
  2. 明日も休みだからと、やるべきことを後回しにしていく

 

さぁ、あなたはどちらでしょうか。

私は「2」でした。

 

休みだからと言って、時間が無限ではありません。

休みが続くというのはワクワクしますし、別に急ぎの用事が無ければ後回しにしたっていいんです。

 

でもそうすると、毎日の時間の流れがものすごく速くなっていきます。

ダラダラと朝10時ごろに布団から出て、グダグダと過ごしているうちに夕方になる…なんてことはザラです。

次第に夜型の生活になっていき、いざ休職期間が終わると生活リズムがバラバラで大変なことに!

 

しっかりと生活リズムを整え、休みであっても仕事の時と同じ時間に寝て起きる工夫が必要です。

そして、毎日のやることを決めておくべきです。

 

「明日やろう!はずっとやらない」

 

まさにこれです。

ちなみに、頑張りすぎて最初にやりたいことをガンガン進めていってしまうと、休職期間の最後の方ではやることがなくなってしまい、結局ボーッと生活することになってしまうかもしれません。

 

毎日の日課、そして生活リズムを整え、やるべきことを明確にしておく必要があります。

そうすることで、毎日が充実した日々になることでしょう。

 

休職中も運動をしておく

私たち理学療法士は、患者のリハビリをメインに仕事しています。

そして、その仕事はかなりハードですよね。

 

移乗動作の介助は、体重50kg以上の人を持ち上げますし、歩行練習や患者の送迎で1日1万歩以上歩くこともあります。

それが、休職期間中は全くなくなるわけですから、廃用が進みます。

 

休職中は、自分から率先して適度な運動をしていかないと体がかなりなまってしまいますよ!

 

私も、休職期間中は毎日散歩に出かけていました。

そうしないと本当に体力がなくなりますし、階段を登っただけで息切れしていましたからね。

 

運動は本当に大切なんですよ!

 

休職期間中は「暇」が一番つらい

私は休職期間中、毎日ブログを書いていました。

そうしないとやることが無いからです。

 

休職期間中は、育児休暇を除くと特にやることって無いんですよね。

で、やることがなくてボーッと空を眺めていると時間だけが過ぎていく…

 

これ、けっこう辛いんです。

私は入院期間中がかなり暇だったのですが、苦痛でしたね。

その時の記事がこちらです。

クソ暇な入院生活でやってる暇つぶしがこちら!ブログはあまり進まず…
入院中どんなことをして過ごせばいいのか?暇つぶしの方法をお伝えしています。忙しいっていいことですよマジで。運動もしましょう!

 

休職すると分かるのですが、ある程度仕事をしていたほうが体にも精神的にも良いと思います。

休職期間の最後の方では、「早く仕事に行きたい」と思っていましたからね。

 

ただし、そう思えるのは今の仕事を「楽しい」と思えている場合です。

今の仕事がシンドイ場合は、「ずっと休職していたい」と思うかもしれません。

 

そんな職場に勤めていては長続きしませんので、この休職期間を利用して転職活動をしてみてはいかがでしょうか。

仕事のストレスがなくなるだけで毎日が楽しくなりますし、健康的に過ごせますよ。

 

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