【忘れるな!】理学療法士の国家試験で絶対に役立つ持ち物やグッズを大紹介!




理学療法士や看護師などの国家試験対策は勉強だけではありません。

実はその試験会場にもたくさんの敵や罠が仕掛けられているのを知らない人が多いと思います。

 

理学療法士の国家試験で自分の実力を100%出しきれるか、それとも全く実力を出せずに終わるか?というのも、事前準備や持ち物に左右されると言っても過言ではありません。

 

持ち物の準備も整ったでしょうか?

国家試験に持っていくものはこちらの記事か、厚生労働省のホームページをご参照ください。

 

▽こちらの記事のほうがわかりやすいですよ!

国家試験試験の前日の過ごし方で結果が変わる!100%実力を出す方法
国家試験の前日の過ごし方で当日のコンディションがかなり別れます。どうせならいきなり全力で取り掛かれるように最高の前日を過ごしましょう。

 

でも、その持ち物だけでは全くの不足です。

国家試験と言うラスボスを退治するために、絶対に必要で持っていくと非常に重宝するグッズを紹介します。

 

もちろん、看護師や介護福祉士の国家試験にも十分役立つので、ぜひ参考にしてください!

 

▽第55回 PT国家試験の解答速報はこちら▽

【最速報】第55回:理学療法士国家試験の解答をササッと確認!(解説なし)
第55回(2020年/令和2年/令和元年度)理学療法士国家試験の解答速報です。ササッと確認しやすいようになっていますのでパパッと自己採点しましょう。

 

 

国家試験会場で必須!あると便利な持ち物やグッズ

基本的な持ち物はこちらの記事に書いてありますが、それ以外に必要な持ち物は

 

  • 昼食
  • 飲み物
  • 薬(特に鼻炎薬や頭痛薬は必須)

 

です。

しかし、それ以外にあると便利だったなーと感じる物もありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

キム兄
キム兄

これは、僕が学生におすすめしているもちものです。

 

よく考えれば当たり前の持ち物ばかりなんですけどね。

 

マスク

マスクは以前の『準備万端!?理学療法士国家試験の前日にしておきたいこと一覧』でも紹介しましたが、喉や花の粘膜を保護するために必須です。

前日の夜から装着を心掛けましょう(できれば数日前から使うのが望ましい)

 

 

しかも、国試の時期が2月ですので

 

  • インフルエンザ
  • 花粉

 

など人によっては大変な目に合いますので、マスクは本当にあったほうが良いです。

隣の人がゴホゴホ咳をしているだけでかなりブルーになりますよね。


試験会場でもこんな目に合うかもしれません。

でもマスクさえしていれば、その嫌な気分も多少軽減されます。

 

ティッシュ

ハンカチでもいいのですが、ティッシュはめちゃくちゃ役に立ちます。

ハナをかんだり、汚れを拭いたり、ゴミを包んだりと万能!

 

しかもこの時期は花粉の時期。

 

こんなことになったら絶対に集中できません!

花粉症の人は薬を飲みつつ、ティッシュも準備しておくことが望ましいです。

 

ハナが垂れてしょうがないときは、集中力も低下するのでティッシュを丸めてハナに突っ込んでおきましょう。

マスクで隠しておけば平気です!

 

防寒具

実は国家試験を受検する部屋はめちゃくちゃ広いです。

結果的にめちゃくちゃ寒い

 

もちろん暖房は入っていますが、防寒対策は絶対にしておいたほうがいいです。

 

場合によっては試験部屋に暖房が無い場合も…!

 

だから防寒は本当に必需品!特に女子!

 

  • お尻に敷くタオル
  • 膝掛け
  • 厚手の靴下

 

このあたりはあったほうが良いでしょう。

冷えるとトイレが近くなるのか、席を立つ受験者も何人かいます。

 

そうなると、国試の解答時間もなくなる(1問90秒で解かなければならないのに大きなタイムロスになる!)うえに、カンニングも疑われます。

 

飲み物の摂取を控えつつ、冷えないように予防する事は最重要課題と言えます!

カイロなどを使用してもいいのですが、今度は暑くなってきたときにこまるので、羽織り物で調整できるようにしましょう。

 

 

ひざ掛けは会場によっては使用不可の場合もあるので、そういう場合はポンチョやケープなどがおすすめ!

試験開始60分程度で部屋が温まってきますので、暑くなってきたらひざ掛けを外すなどして対処するといいですね。

 

定規

なんで定規?と思うかもしれませんが、国家試験はマークシートです。

5つの□を黒く塗りつぶしていく解答形式ですが、それが100問もあるとどこをやっているのか分からなくなる場合があります。

 

もしも1問でもズレていたらそれは悲惨ですよ!

だから定規を使って解答欄が間違えていないか、確認するときに定規がとっても役に立ちます。

 


あんまり長いのは邪魔なので、10cm程度でOKです。

 

理学療法士国家試験では大丈夫だと思いますが、不正行為に見られる場合がありますので許可を得るか、別の物で代用することをおすすめします。

 

ヘアゴム・カチューシャ

髪の長い人は、ゴムなどで髪を束ねておきましょう。

ずーっと下を向いて問題を解いていくので、髪が邪魔で集中できない!なんてことにならないようにしておきたいですよね。

 

 

髪の毛って本当に邪魔なんですよね。

集中するために髪の毛の処理を考えるべきです。

 

 

チョコレート

チョコレートのカカオは集中力を増し、糖分で脳のエネルギーチャージが可能です。

朝9時から17時までの長丁場ですから、エネルギー対策はしっかりとしておいたほうがいいです。

 

おすすめはチロルチョコ。

パッと取り出せてパクッと一口で食べられるのでとても便利!

 

 

加藤一二三氏も糖分補給にチョコレートを推奨しています。

もちろん、朝食もしっかりと取りましょうね!

 

受験生が忘れがちな持ち物

さいごに、受験生が忘れがちな持ち物をお伝えします。

それは時計です。

 

教室にも時計はあるかと思いますが、自分で腕時計を用意しペースをつかみましょう。

 

試験時間は午前、午後ともに2時間40分です。

けっこう余裕があるように見えて、意外と短いですので時間配分を考えていかなければなりません。

 

キム兄
キム兄

基本のペースは60分で50問を解けるようならOK!

 

100問を120分で解き、残りの40分は見直しに当てましょう。

 

まとめ

国家試験はただ受験すればいいというわけではありません。

合格するまでがセットになっています!

 

だから勉強を十分にしたみなさんは、その能力を100%発揮しなければなりません。

 

  • 鼻水が止まらなくて集中できなかった
  • トイレに行って時間が無くなった
  • 寒くて集中できなかった

 

そのようなことで落ちたりしたら悔やんでも悔やみきれませんね。

勉強以外も対策が必要ですので、準備万端で臨んで頂きたいものです。

 

国家試験は想像以上にハードです。

肉体的にも精神的にもヤラれるので、気を引き締めて望んでください!

 

「国家試験対策」一覧>>>