【解説】別紙様式23:リハビリテーション実施計画書の使い方と様式

厚労省の現本(P46)はこちら≫

 

別紙様式23:リハビリテーション実施計画書は総合実施計画書とも呼ばれます。

この書式で計画書の算定(300点)を算定し、疾患別リハビリテーションの実施が可能となります。

  • 多職種で作成してあること
  • 回復期の場合は栄養科も参加すること
  • 患者または家族への説明と同意(サイン)があること
  • カルテ等に保管すること

が算定の条件になります。

 

誰が説明するか?はハッキリと明記されておらず、リハ職が説明しサインを取ることも多いのではないでしょうか。

基本的に計画書は入院から7日以内、遅くても14日以内に作成しなければいけません。

3か月に1度取ればOKですが、300点の算定ができるので、毎月取ることが望ましいですね。

 

様式集に戻る≫