乗り物系絵本で子供の発達を促そう!車と電車の音が出る本【医療従事者おすすめ】




僕の仕事は理学療法士ですが、言語療法のお手伝いをするときがあります。

言語療法には小児リハビリがあり、お子様の発達や知育といったカテゴリーに力を入れています。

ぼくがお手伝いするのは「小さい子供がいるから」お父さん役で役に立つんだとか。

 

そんな理学療法士と言語聴覚士がお勧めする、幼児期にぜひ読んでもらいたい絵本を紹介します。

対象年齢は2~3歳です。

実際に言語療法室にあり、子供が喜んで見る本を紹介するのでぜひ自宅でも参考にしてみてください。

 

2~3歳におすすめの乗り物の絵本3選

 

重要なのは以下の3点です。

  1. 色遣いが正しい、もしくはカラフル
  2. 文章の流れがある
  3. 登場人物が数人いる

この条件を満たすことで、2~3歳の子供の脳は「相手と自分」を認識して思いやる力が増えるんだとか。

 

とらっくとらっくとらっく

 

トラックの仕事を絵本で分かりやすくしたお話。

働く車を印象付けるため、車とひとくくりにしていた子供も、車の種類で「役割」が違うことに気づける良書です。

ぼくの子どもの保育園にもありました!

 

ほしぞらでんしゃりゅうせいごう

絵がきれいで女の子でも読みたがる絵本です。

電車に乗った事のない子も多く、興味津々で除く込んでくる子供が多数!

どちらかというとお父さんが読んであげたほうが食いつきはいい印象です。

 

たのしいのりものえほん―でんしゃもくるまものりほうだい! (わくわく音あそびえほん)

ハンドルやマイクがついてて遊びながら学べる楽しい絵本。

言語療法室で最もボロボロな絵本です(笑)

勉強も放り出して女の子も夢中になっていますよ!

 

その他おすすめの絵本

 

 

2~3歳の子供は、絵本が動いたり音が出たりするのも好きですがそれ以上にクイズが大好きです。

問題を出して答えることで、考える力と知識がグングン増えていきます。

 

また、乗り物の名前を英語で教える事で、英単語も覚えます。

うちの子は3歳で消防車を英語で言えてましたw

 

まとめ:リハビリでも絵本は知育の基本

人間発達で最初に行うのは「見る・聞く・触る」です。

子供は見たもの、聞いたこと、触った事をドンドン吸収していき、知識として蓄えていきます。

知育の基本は絵本にあり!と言えますね。

 

僕たちは小児リハビリで絵本は毎回2冊は読みますし、それに倣って自宅でも絵本はたくさんあります。

図書館で借りてきてもいいですよね!

 

お子様のいるあなたも、ぜひ絵本の読み聞かせをしてみてください。

めっちゃ喜びますよ!

 

発達を促すのであればフラッシュカードもお勧めです。

一緒に楽しみながら身近なものや動物などを越えに出しておぼえること絵右脳が活性化されます!

リハビリでも幼児教室でも使われる定番!おすすめフラッシュカードの紹介【医療従事者おすすめ】
フラッシュカードはリハビリでも良く使う脳に良い遊びです。知育としても優秀ですので、フラッシュカードの紹介をいたします。