定時退社を3年間、当たり前にすることで生活の質を劇的に変えた体験談!




 

後輩さん
後輩さん

定時退社すると、どんないいことがあるの?
具体的に生活がどう変わるのかを教えてほしい!

 

【この記事で分かること】

  1. 残業を当たり前にしている人は将来的に苦労する
  2. 定時退社を当たり前にできる世界とは

 

定時退社

ぼくは毎日定時退社をしています。
今の職場に転職してきてからだから、もう3年以上になるでしょうか…。

定時退社を続けることで分かったことは「定時で帰るのはなんてことない、当たり前のことじゃん」ということ。

 

キム兄
キム兄

定時で帰るのは「当たり前」。
残業をするのは「異常事態」だということに気づきました。

 

ここでは、3年以上定時退社してきたぼくの『定時退社に対する考察』と、定時退社することでどのような生活の変化があったのか?という点にポイントを置き説明していきます。

もうぼくは残業をしたくありません。
たとえ時給5000円貰っても断るでしょうね。
 

 

残業を当たり前にしている人ってバカではなかろうか

いきなりドギツイ言葉を浴びせましたが、ぼくだって必要に駆られれば残業をしますよ。
その残業がちゃんと意味のあるもので緊急性の高い場合ね。

でも残業を『計画的にしている人』はバカなんじゃないかな?と本気で思います。

 

【計画的に残業をしている人の特徴】

  1. 業務時間内で一生懸命仕事をせず、残業時間で終わらそうとする
  2. 残業代で稼ぐことを前提として残業をする

 

こういう人はちょっとぼくの中ではナシですね。

実際、企業は残業しないことを推奨していますし、残業する人って実際は偉くもなんともないんですよ。

しかも残業代で生活費を稼ぐなんてもってのほか。
ぼくが企業の社長だったら間違いなくこの人を真っ先に解雇するでしょう。

 

2015年に残業代ゼロ法案が閣議決定されました

【残業代ゼロ法案】
正式名称:日本型新裁量労働制
現在の労働基準法では、一日の労働時間を原則として8時間と定め、それ以上働かせる場合は、企業に割増賃金を払う義務を課している。
しかし仕事の成果が時間だけでは測れないとし、労働時間と賃金を完全に切り離した雇用契約を結ぶオプションが与えられるべきだとするもの。
はてなキーワード

 

要約すると以下の2つに当てはまる人は残業代の支払い対象から外しましょう。というもの。

 

【対象】

  1. 特定高度専門業務に就く人
    対象の職業は「金融ディーラー・アナリスト・金融商品開発・コンサルタント・研究開発」
  2. 年収1075万円以上の人

 

今のところこの法案は通っていませんが、2020年を目途に可決されるのでは?と言われています。

 

後輩さん
後輩さん

年収1075万円?
私たち理学療法士はぜんぜん関係ないじゃない。

キム兄
キム兄

と、思うじゃん?
実際にこっちにも飛び火してこない保証は全くないからね。

 

理学療法士は対象から外れていますが、今後、残業代がゼロになる日が来ると考えています。
特にこの法案が通たら僕たちの残業代が出なくなるのはほぼ間違いないです。

世の中は残業代をなくす方向で動いているということは忘れないでください。

つまり、これからは定時退社が当たり前になる時代が来るということです。

 

 

 

定時退社を当たり前にすることで変わる生活とは

ぼくが定時退社をすることで生活は結構変わりました。
以前のぼくの時間の使い方と、今の差をご参照ください。

 

【以前の時間の使い方】

  • 仕事:8:30~19:30(実働8時間、休憩2時間)
  • 残業:19:30~20:30
  • 通勤:片道1時間

 

家に帰ってから寝るまでが3時間しかない上に、家族との交流もほぼなし。
家には、ほぼ「眠りに帰ってるだけ」という生活でした。

この時はサービス残業も多く、かなり疲弊しきっていました。
定時退社はあまりよくないことだという、一種の洗脳もあったかもしれません。

 

で、定時退社を当たり前のようにするようになって変わった生活がこちらです。
転職したので、業務時間や通勤時間も大幅に改善しています。

 

【現在の時間の使い方】

  • 仕事:8:30~17:30(実働8時間、休憩1時間)
  • 家族の時間:07:00~08:00と18:00~21:30
  • 自分の時間:21:30~0:30

 

家族との時間が増えたことでかなり充実した毎日を送れるようになっています。
実際に自宅に帰ってから眠るまでの時間が、以前は3時間しかなかったのに現在は6時間になっているわけですから、自由時間がほぼ倍になったといっても過言ではありません。

 

このように定時で毎日帰ることで

  1. 家族との時間の確保
  2. 自分の自由時間の確保

を得ることになり、自由に使える時間が大幅に増加しました。

 

キム兄
キム兄

いまではかなり精神的にも、肉体的にも安定して過ごせていると自負しています。

 

定時退社を当たり前にすることのメリット

  1. 家事を奥さんにやってもらう機会が減り、しっかりと分担できる
  2. 夫婦間の喧嘩や言い争いが減る
  3. 子供の成長を感じ取れる
  4. 明るいうちからお酒が飲めて楽しい
  5. 仕事が終わった後に出かけることもできる
  6. 自分の時間が増えるのでゲームやブログ執筆の時間が増える
  7. ストレスが減る
  8. 白髪が減る
  9. ストレスによるドカ食いがなくなり痩せる

 

などここでは上げきれないくらいのメリットがあります。
最も最高のメリットは「ストレスが減る」ということ。

仕事でストレスをためてない人なんかスティーブ・ジョブズか孫正義くらいじゃないのかな?

 

一般人にとって、仕事はストレスです!

 

定時退社を当たり前にすることで職場の居場所はなくならないの?

多くの人が気にしている項目だと思います。
世の中居は、残業=美徳と考えている職場も多く、「残業しないで帰るなんて職場の風紀を乱している!」と言われる職場もあるそうです。

まぁそんな時代遅れの職場もあるみたいですが、ぼくは1度もそういったことを言われたことはないですね。

 

むしろ、キム兄=定時で帰る人というイメージを持たせることで、定時間間際に仕事を持ってくる人はほとんどいなくなりました。

 

まぁ陰で何を言われてるかはわかりませんが、ぼくの耳に入ってこなければいいんです。
だって定時退社は何も悪いことはありませんから!

 

もしもちょっと不安だ…と思うのであれば、こちらの記事をどうぞ。
定時退社は『悪い』のか?新人帰ると僕(上司)の評価が上がるから悪くない >>>

 

残業する人は無能だ!というイメージを持とう

残業ってなぜするのでしょうか?

【残業とは】
規定時間後まで残って労働すること。また、その仕事。居残り。

 

…居残り。
もしも学校で、居残り勉強をさせられている友達がいたとして、その人の事を「かっけー!俺も居残り勉強しなきゃ!」と思いますか?

多くの場合は「あいつ居残り勉強させられてる…ダッセー!さぁ、サッカーしようぜ!」となると思います。

 

それと同じです。
残業=仕事が定時内で終わらなかったダッセーヤツ!なんですよ。

 

実際にぼくはそう思っています。
そう思うと、定時退社することが悪いのでなく、残業するほうが悪いという気持ちになりませんか?

 

しかも残業することで

  1. 職場に余計な賃金(残業代)を支払わせることになる
  2. 職場の運営費(光熱費など)を支払わせることになる
  3. 「残業の多い科だ」というレッテルを張られる

と、良いことは本当に1つもないです。
ぼくは管理職ですが、言っても言っても帰ろうとしないスタッフに対して本当に頭に来ますね。

帰ろうと努力してんのか?あいつらは…。

 

実際に定時で帰ってるスタッフもいるのに、この差はどこから来てるんでしょうかね。

 

職場の上司が無能な可能性もありますので、自戒の意味を込めてこんな記事も書いてみました。
定時退社できない?上司に嫌味を言われる?…意味のない残業をする人の特徴と、残業を断る方法 >>>

 

 

まとめ:定時退社を当たり前にすることでみんながHAPPYになる!

仕事は大切ですが、プライベートはもっと大切です。
仕事が原因で、プライベートが楽しくなくなってしまっては元も子もありません。

定時退社することが非難される人もいるでしょうが、実際に定時退社をすると良いことしかないことに気づくはず。
1度や2度、定時退社をしても良くわからないかもしれませんが、1週間、2週間と毎日定時で帰ってみてください。

 

定時退社することを当たり前にすることで、あなたの生活の質はグッと良くなります。
これは本当です。

 

【残業が多くて疲れが取れない…】
PT/OT人材バンク

PTOT人材バンク『残業が多くて、疲れがとれない』『やりたいことをする時間がない』友達と遊ぶ時間も、勉強する時間もまともにとれない生活に別れを!土日休みや残業なしの求人数はナンバーワン!仕事も時間も、どっちも大事にしたいならぜひ相談を!



マイナビコメディカルは年間休日120日以上、17時上がりといった案件も豊富に取り揃えています。『帰りが遅くて、家族サービスができない…』仕事はダラダラやらず、ビシッと終わらせて家族も大事にしましょうよ!仕事も大事ですが、自分の時間はもっと大事にしなければいけません。

 

今より良い職場への転職|実際に試した転職サイト紹介

ぼくは転職を2度してきて、今が3つ目の職場になります。

使用した転職サイトは5つになりますが、その中でここは良かった!という転職サイトを紹介します。

 

  • 求人が充実していて選択肢が多かった!
  • エージェントが親切だった!
  • 要望に対する対応が早かった!

 

どの転職サイトも良い対応をしてくれましたが、ここで挙げる3つの転職サイトはどれも対応が素晴らしく、結果的に今のお給料や休日にも満足していますし、仕事以外の時間で子供と遊んだり、趣味やブログ執筆などをしています。

 

転職サイトに登録することで、転職のプロのアドバイスがもらえ、働きながらでも安心して転職活動を行うことができるのが最大の魅力。

もちろん、職務経歴書の書き方や面接の対応などのフォローも万全ですし、転職サイトにお願いすることでより多くの情報を得ることもできます。

各サイトによって扱う求人も異なりますので、複数のサイトに登録することで希望の職場が見つからないリスクを回避することができます。

 

PTOT人材バンク
PT/OT人材バンク

PTOT人材バンク年間11,000人もの利用者を誇る業界最大級の転職サイトです。
リハビリ職に特化しているため、理学療法士の転職で登録必須!

リハビリ専門のキャリアパートナーが専属でつき、全国の求人に対応。
質もかなり拘ってます。

求人数も多いので、多くの情報を得ることができるのでおすすめです。

マイナビコメディカル

マイナビコメディカルはの利用者の満足度も高く、かなり丁寧に対応してくれるおすすめの転職サイトです。

ホームページでは、顔写真付きで各アドバイザーの紹介もしており、その質の高さと自信が伺えます。
求人数も6,000件以上あり、マイナビコメディカルの知名度からも安心して利用できる転職サイトのひとつです。

メドフィット
リハビリ職の求人なら「メドフィット リハ求人.com」

メドフィットは、医療系のみならず介護系まで扱う専門の転職サイトです。
医療・介護の求人数はかなり多く、30秒で登録可能で3日で入職もできる迅速な対応は使ってみると本当に驚きます。

全国に対応し、エージェントが直接医療現場に足を運んでいるのも信頼性が高いです。
介護領域にも視野に入れてる人は登録して損はありませんね。

 

スポンサーリンク
PTの残業
スポンサーリンク
キム兄をフォローする
理学療法士の残業ゼロ生活