本当に自分の仕事?仕事を断る方法を知って勇気を出して早く帰る




定時で帰れない人の多くは『業務時間内に仕事が終わらない』ことが理由です。

仕事が終わらなければ帰れない、これは当たり前ですよね。

 

では、なぜ仕事が終わらないのでしょう?

 

定時で仕事が終わらない理由
  • 業務遂行能力が著しく低い
  • 仕事量が多い

 

 

このどちらかであると考えられます。

そして、その多くは『仕事量が多い』ことが問題。

 

仕事が多いのは、あなたが仕事を引き受けすぎることが原因かもしれません。

ここでは、毎日残業せず帰っている私が、仕事の断り方について説明していきます。

 

その仕事は本当に自分の仕事なのか?

仕事をしていると様々な仕事が舞い込んできます。

もちろん、やらなければならない仕事が多いのですが、やらなくても問題ない仕事も多いです。

 

自分がやらなくてもいい仕事
  • コピー
  • 委員会の参加
  • 学生指導
  • 飲み会の幹事
  • 勉強会の開催

 

 

 

ちょっと語弊があるかもしれませんが、『やらなくても大丈夫な仕事』は、べつにあなたが引き受けなくても回る仕事を指します。

コピーはあなたじゃなくてコピーが必要な人が取ればいいですし、勉強会の開催も実施したい人がやれば言訳です。

『やらなくても大丈夫な仕事』が『あなたがやらなくても大丈夫な仕事』というように解釈して下さい。

 

仕事を断わる勇気を持とう!

頼まれたら悩むけど…断ろう

仕事を頼まれてウキウキしていますか?

仕事を頼まれて「よし!頑張ろう!」と思える仕事はぜひ引き受けるべきです。

自分の糧になりますし、やりたい仕事ですからね。

 

でも仕事を頼まれてちょっとでも「嫌だな」と思うのであれば、それは断っていい仕事になります。

 

そもそも、その仕事は本当に『あなたを頼りにして』仕事を振られているのでしょうか?

だれがやってもいい仕事を、偶然目についたあなたに頼まれただけではありませんか?

 

 

仕事ですから損得勘定で動くのはあまり良くないのですが、その仕事を引き受ける事であなたには『余計な仕事が1つ増える』というデメリットがあるということを忘れないで下さい。

 

確かに、断るということは心苦しい行為です。

しかし勇気を持って断らなければ定時で帰るのは不可能です。

どんどん余計な仕事を頼まれてしまうだけなので勇気を振り絞って断りましょう。

 

勇気を持って仕事を上手に断る方法

仕事を断る際にも「やりません!」と断ってしまうとカドが立つかもしれませんし、今後仕事を貰えなくなってしまう可能性もあります。

なので、できるだけ穏便に、上手にお断りしたいですよね。

 

仕事を上手に断る方法
  • 今は引き受けられないことを簡潔に伝える
  • 時間的に困難であることを伝える
  • 代替え案を伝えながら断る

 

 

今は引き受けられないことを簡潔に伝える

やりたくない仕事を断る際、今は出来ないことを簡潔にお伝えします。

 

  • 今は手が空いていないので難しいです
  • 今日は子どもの迎えに行かなければならないので申し訳ないです
  • 仕事が立て込んでいて今は引き受けることは難しいです

 

 

など、自分の状況を相手に伝えることで相手も「そうか…」と納得し、別のスタッフに仕事を振りに行きます。

この時、その仕事があなたにしかできない仕事の場合、相手は引き下がってくるので、そういった場合は引き受けたほうがいいかもしれませんね。

 

時間的に困難であることを伝える

例えば、明日までの仕事や今月中までの仕事の場合、時間的な余裕が無いことを伝えて断るといいです。

特に理学療法士の仕事は時間で動いている場合が多いので、「今は○○の仕事をしているので時間的に難しいです」と伝えればカド立たずにお断りすることができます。

 

代替え案を伝えながら断る

いきなり仕事を断ると相手も嫌な気持ちになるので、代替え案を提示してお断りしましょう。

 

  • 今は仕事が立て込んでいるので来週でもよろしいですか?
  • その仕事は私はあまり詳しくないので○○の事ならお手伝いできます

 

このように、代替え案をお伝えすることで相手も嫌な気分にならずお断りすることが出来ます。

 

仕事を断るときに伝えたい言葉

穏便に断るにはどうする?

ただ単に「無理です」「できません」という断り方では相手に不快感を与えてしまいます。

不快にさせず、穏便に仕事を断るには「難しいです」「厳しいです」というような言葉に変えましょう。

 

そして、仕事をお断りする時には「お礼」と「謝罪」を伝えてください。

まずは仕事をわざわざ自分に頼まれてくれたお礼を伝え、その貴重な仕事を断ってしまった謝罪を伝えることでよい人間関係を保ちながら断れます。

 

面倒くさいと思うかもしれませんが、これが人間関係の構築であり、誠心誠意仕える身として大切になってきます。

仕事で嫌な気持ちになりたくなければ、重要です。

 

仕事の断り方テンプレート

【休日出勤の断り例】

  • その日は予定が入ってしまっていて…申し訳ないですが引き受けるのは難しいです。また何かありましたらお伝えください。

【不意な仕事の断り例】

  • 今は仕事が立て込んでいるのでちょっと厳しいです。来週以降でしたら手が空くので、その時にまたお伝えいただければと思います。

【残業の断り例】

  • 今日は用事があり、早めに帰宅させていただきますのですみませんが今日は難しいです。

【時間のかかりそうな仕事の断り例】

  • こちらの仕事は私にはちょっと荷が重いかと…○○でしたらお手伝いできると思います。

【コピーなど簡単な仕事の断り例】

  • 申し訳ありません、今手が離せないもので後でもよろしいですか?

 

まとめ:仕事を上手く断って定時で帰ろう

仕事はやりたくない仕事も多いですが、その多くが「別にあなたがやらなくても大丈夫」な仕事です。

全部断るのはさすがにキツいかもしれませんが、要所要所で断るのは非常に重要です。

 

仕事を引き受けることで被る(こうむる)デメリットの多くは『時間を失うこと』。

残業や休日出勤という形であなたの時間が削られてはいけません。

 

うまく仕事を断り、定時で帰ることで自分の時間を得ることが出来ます。

その時間で自分の好きな事をしていたほうがよっぽどいいですよね。

 

もしも、仕事量が多すぎてキツかったり、断る隙もなく無理やり仕事を突っ込まれるような職場であれば転職を考えてもいいかもしれません。

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