落ち着きのない子供に習い事は無理じゃない!おすすめの習い事4選【医療従事者推薦】




5秒と同じ場所にいない、親戚も呆れるほどに落ち着きのない子供。

そんな子供に習い事は無理なのでしょうか?

 

以前、英会話教室に通っていましたが、レッスン中ずっとふざけている男の子がいました。

暇があれば飛んだり跳ねたりして本当に落ち着きがなく、先生も困っている様子。

うちの子にも「あの子はうるさくするからヤダ」と言われる始末。

 

でもそんな子のお母さんも、きっと頭を抱えているはず。

家でもずっとあの調子だと思うので。

 

さて、そんな元気いっぱいな子どもは、英会話教室で先生や生徒に迷惑をかけていました。

でも、落ち着きのない子どもは習い事をさせても無理なのでしょうか?

 

それに答えるためには、なぜ落ち着きがないのか?を考えていかなければなりませんね。

 

うちの子だけなんで?子どもの落ち着きのない原因4つ

 

落ち着きのない子供の特徴
  • 好奇心が旺盛
  • 自我の芽生え
  • ストレス
  • 甘えたい

 

子どもが落ち着きがない原因は大きく分けて4つであると言われています。

これは小児科学の教科書にも載っていますし、ベネッセのホームページでも明言されていることです。

 

好奇心が旺盛で興味を消化せずにいられない

3歳~8歳くらいまでは好奇心の塊です。

初めてみたもの、面白そうなものには興奮してしまいます。

大人に比べ、自分の欲求を抑えられないから仕方ありませんよね。

 

落ち着いてもらいたいときは、興味の対象になりそうなものを置かない、いつも家で慣れ親しんでいるものを使うなどの対策をしてみましょう。

 

自我の芽生えで「自己主張」を始める

小児科学でよく出る「自我の芽生え」は3歳から5歳にかけて確立されていきます。

思い通りにしたい、欲求を満たしたいという思いが、大声や暴れるといった行為に発展させるんです。

 

無理に抑え込まず、うまく意識をそらすことができればいいので、きちんと訴えをくみ取って「良い・悪い」を子供でも分かるように説明してあげましょう。

 

ストレスが溜まると落ち着きが無くなる

子どもはストレスの発散が苦手です。

子どももかなりストレスを受けているので、その発散を助けてあげないと落ち着きがなくなってしまうようです。

 

癇癪(かんしゃく)を起こす・泣きわめく・爪を噛む・おねしょをする・赤ちゃん帰りなど子供の様子をよく観察し、ストレスを発散できるように誘導してあげてください。

 

甘えたいから気を引くためにウロウロする

甘えたいという欲求は子どもの欲求の中でかなり上位に入ってきます。

甘えたい・気を引きたいという気持ちから、暴れたり落ち着きが無くなったり、危険な行動を取って関心を引こうとします。

 

子どもの心のケアをしっかりしてあげてください。

 

落ち着きのない子供におすすめの習い事4選

子どもにおすすめの習い事
  • ピアノ・バイオリン
  • 水泳
  • 柔道・剣道
  • ダンス

 

ピアノ・バイオリン

あるアメリカの研究では、ピアノやバイオリンなどの音楽を習った子供たちは集中力に関する脳の部分が発達したそうです。

7歳までに音楽を始めると、脳の発達にもいいとか。

 

楽器は高価な物が多いので、最初の内は付き添ってあげるといいですね。

 

水泳

東大生に聞き取りをした結果、最も多かった習い事が水泳だったそうです。

水の中は音も聞こえず、リラックスできるので集中力も高まるんだとか。

 

また、温水プールの温度は32度~34度と体温に近い水温であるため、不感温度(温かくも冷たくもない温度)に近くリラクゼーション効果があります。

 

柔道・剣道

落ち着きが無いんなら落ち着かなくていいスポーツをすればいいのでは?

しかし柔道や剣道は「礼に始まり礼に終わる」と言われるくらい作法に厳しいスポーツです。

 

精神・冷静さが重要となってくるので、落ち着きのない子でもメンタル教科として習わせる親も増えているそうです。

 

ダンス

レッスンを受けながら完成まで持っていく過程で集中力が養われるそうです。

ダンスは体も使いますし、有り余った体力を使い切るのにもってこいです。

 

小学校ではダンスが授業に組み込まれますので、ちょうどいい習い事といえますね。

 

「落ち着きがない」はエネルギーが余っている状態!

落ち着きが無くて困っている親御さんは、落ち着きのなさをネガティブに捉えずにポジティブに捉えましょう。

めっちゃ動き回るのは、体力がすごくある証拠です。

落ち着きのないこの方が、将来よく伸びるという話も聞きます。

 

無理に押さえつけようとせず、落ち着きがないのはなぜか?を理解し、落ち着かない原因を排除するように注力しましょう。

 

落ち着きのない子供の特徴
  • 好奇心が旺盛
  • 自我の芽生え
  • ストレス
  • 甘えたい

 

さて、あなたの子どもはどれに当てはまりそうですか?

その原因は、習い事で改善できそうです。

 

落ち着きがない子が習い事をできない理由

落ち着きのない子が習い事ができない理由はたった1つ。

興味が無いからです。

 

興味があれば、習い事もやってくれますし、集中して取り組んで切れます。

子どもの事、ちゃんと理解していますか?

 

落ち着きのない子の学習

落ち着きのない子は勉強も集中できません。

こういった子は、楽しみながら勉強させてあげることがいちばんです。

 

例えばスマイルゼミなんていかがでしょう。

スマイルゼミは様々な問題を、クイズや虫食い算数、ゲームなどを交えて学習できるようにしてくれます。

 

うちの子も集中力の無い子供でしたが、いまではスマイルゼミをしっかり集中して取り組んでいます。

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まとめ:落ち着きのない子どもでも習い事は可能です

落ち着きのない子供でも習い事は出来ますが、それには子供の落ち着きのなさに理解のある指導者がいることが必要条件です。

 

「あの子はあんなにおとなしいのになんでこの子は落ち着かないんだ」

「あの子のせいで授業が進まないから辞めてほしい」

 

というように考えてしまう指導者の元では、落ち着きのない子供はロクな扱いを受けないでしょうし、親であるあなたも肩身の狭い思いをすることになるでしょう。

実際、ぼくの娘が通っていた英会話教室の暴れん坊君は3か月足らずで辞めていきました。

 

でも好奇心旺盛な子どもがおとなしくしていることなんて無理なんですよ。

その場で20分も座って入れたら奇跡じゃないですか?

 

そういった子供の心理学や生態にも詳しく、しっかりとケアしてくれる習い事であれば、きっと子どもの発達に役立つと思います。