リハビリでも幼児教室でも使われる定番!おすすめフラッシュカードの紹介【医療従事者おすすめ】




小児リハビリでよく使うのは「フラッシュカード」です。

フラッシュカードを幼児期から使うことで知的能力がアップし、脳の活性化につながります。

また、何度も繰り返すことで絵と文字を照らし合わせることで文字が読めるように。

 

うちの子は2歳で「バイソン」という文字を読めるようになっていました!

バイソン

ここでは、リハビリでよく使うフラッシュカードをご紹介します。

お子様の興味や特徴に合わせて使い分けてください。

 

フラッシュカードを使ったリハビリ

色々な絵や文字が書いてあるカードを親が読み、それを子供に見せます。

そして、子供に声に出して読んでもらい、次のカードに移ります。

 

それを繰り返していくだけで、脳が活性化するとか。

実際に、言葉をしゃべりだすとすぐに指を指して「りんごー」「いすー」とか言ってます。

物に興味を持つことで、記憶力や物を大切にする感情も芽生えてくるそうです。

かわいいですよ。

 

ポイントは、すべてやり切らなくてもOKということ。

子供が飽きだしたらフラッシュカードのお勉強はおしまいにして、子供が興味を持った勉強をします。

継続が大事ですからね。

 

フラッシュカードが知育におすすめの理由

フラッシュカードは何度でも遊べますし、使い方を工夫すれば英語の勉強やかるたのように遊ぶことも可能。

子供も飽きずに何度もやってくれるのでコストパフォーマンスも良いんです。

 

リハビリでは

  • カード探し(カードの絵が描いてあるところ(椅子など)に隠す)
  • かるた取り(カードの絵の特徴を少しづつ言っていく)
  • 色分け、形わけ遊び

などで使っています。

こういったものは、リハビリで10分やるより家で毎日やったほうが効果が高いので、自宅での勉強におすすめしています。

 

どんな種類のフラッシュカードがいいの?

フラッシュカードはそれぞれカテゴリーがあり

  1. 生活道具
  2. 昆虫
  3. 果物
  4. 乗り物

など本当にたくさん種類があります。

沢山買うのも大変なので、図書館や保育園で借りたりすることも可能。

おススメは数点セットになっているもので、これを買えばほぼ漫勉なう学習できるのでお勧めです。

 

僕たちも、最近これを導入しましたがすでにボロボロに…

飽きっぽい子供も楽しそうに勉強しています。

バラで買いたい!という方に向けて、カテゴリーごとに紹介していくので子供の興味や正確に合わせて使ってみてください。

 

フラッシュカード:たべもの

 

 

フラッシュカード:乗り物

 

フラッシュカード:生き物

 

フラッシュカード:ことば

 

 

英語

 

 

 

その他フラッシュカードの検索

こちらから希望のフラッシュカードをお探しください。

  • 野菜
  • 生活道具
  • お店
  • 花と木
  • 動物
  • 標識
  • 働く自動車
  • こよみ
  • 楽器

などメチャクチャあります。

くもんの生活図鑑カードを見る

 

まとめ:フラッシュカードは知育に最適!毎日やろう!

フラッシュカードはリハビリでも取り入れられている知育です。

毎日遊ぶことで、理解力や判断力がアップします。

 

ぜひ、毎日楽しく遊びながら学んでください!