もしかしてグレーゾーン?発達障害疑いのある子どもへの教育は「褒める」こと




女性1
Aママ

先生にうちの子はちょっと遅れ気味と言われて…発達相談を進められたんです。

そういって神妙な面持ちで僕の所に来たAママ。

元々、1歳・2歳・3歳の検診で「もしかして…」と思っていた(健診でも注意は促されていた)所、学校の先生からも相談を促されてしまった、とのこと。

 

小学校に入学してからは通信教材もやったり、英会話教室にも通ってみたりと試行錯誤してみたもののイマイチ効果が出ないようです。

 

こういった人は今けっこう多いですね。

ぼくの周りの子にもいますし、ぼくの身内にもいます。

 

重度発達障害ではなく、「なんとなく変」「理解力が低い」「忘れっぽい」「周りに合わせられない」といったグレーゾーンの子が増えているとか。

折り紙をみんなでやっても、折り方が分からない、絵の模倣ができない、色遣いが独特といった個性ある子はいくらでもいますよね。

 

でもこれは、発達障害について社会が関心を持つようになってきた結果で、同じような子は30年前にも居たハズ。

なんとなく変な友達っていましたよね?

 

今はそういった子に関心があり、特別学級も学校で併設されている学校も増えています。

今回は、そういった発達障害のグレーゾーンの子どもにどういった教育や接し方をしていけばいいの?というお話です。

 

なんで解けないの?グレーゾーンの子どもは授業についていけてない

家庭学習の際、「なんでこんな問題も解けないんだろう?」と思うときはありませんか?

それ、子供も同じようなことを思ってるんですよ。

 

見たことある問題だけど、その解き方は分からない。

でも問題は解かなきゃならないからなんとなく答えます(しかも親の顔色を伺いながら)

 

当然、問題には間違えてしまうので、親はイライラ。

 

女性1
Aママ

適当に答えてないでちゃんと考えなさい!

 

気持ちは分かりますが…子供もちゃんと考えてるんですよ。

 

子どもは学校でどんなことを思っているか考えよう

自分も昔は子供だったはず。

授業の風景を思い出してみましょう。

僕は中学生くらいから圧倒的に授業についていけなかったので、良くわかってしまうんですよ…。

 

先生の話している「日本語」は聞こえているけどその「内容」は全く理解できません。

学校の勉強は良くわからない、分からないからやる気が出ない、たまにまじめに授業を聞いてもうまく頭に入ってこない。

もうめんどくさいからノートに落書きしたり、居眠りしちゃう。

 

どうせやってもダメだろう…。

 

そうやってどんどん授業から取り残され、最終的には絶望的な差になってしまいます。

 

 

グレーゾーンの発達障害の子は自己評価できている

発達障害としてグレーゾーンにある子は、しっかりと自分の事を分かってる場合が多いです。

親や先生から「まじめに考えなさい、なんでこんなことも分からないの?」と言われることも多いでしょう。

 

そうすると子どもは「頑張ってるのになんでできないんだろう…?」と考え、どうせ自分なんか何やってもダメなんだ…と考えるようになります。

 

グレーゾーンの発達障害の子に大切なのは「ほめて伸ばす」

発達障害の疑いがある子に大切なのはほめて伸ばすこと。

子どもは「×」を嫌がる!勉強のやる気を出すために「〇」をつけよう!>>>でお話したような子どもを否定せず肯定するような教育方法がいいでしょう。

 

細かく褒めていくことで自信がつき、やる気もアップしていきます。

少し簡単な前の教材に戻って解いてもらい、正解したら褒める、といったプロセスを踏むことで子どもは自信とやる気を取り戻してくれます。

 

褒める教材おすすめはスマイルゼミ

スマイルゼミは毎月新しい教材をダウンロードできるタブレット型通信教材です。

詳しくは評判通り!6歳からスマイルゼミを始めた娘と親から見たメリットデメリットとレビュー>>>の書いてあるのですが、その内容はかなり良いです。

 

スマイルゼミのここが良い!
  • 発達状況や学力に合わせて学習できる
  • 100点を取る成功体験を増やすことができる
  • 1問ずつ褒めてくれる

 

スマイルゼミは自分の学年で習うパートを分かるところからスタートできます。

うちの子はまだ1年生ですが、小学2年生になっても1年生の問題を学習できるので学年に関係なく好きな所から始めることが可能。

これは学校の勉強や塾では難しいポイントですよね!

 

また、スマイルゼミはテキストや絵、アニメーションが豊富で分かりやすく、興味を惹かれる内容なので集中しやすいです。

いつの間にか30分、1時間経ってることもザラです。

 

そして何より学校の授業に連動しているので成果が出やすいのもポイントです。

スマイルゼミでやったところがそのまま授業にでてくるので「授業がカンタンだった、よくわかった」という言葉が聞かれます。

 

女性1
Aママ

これは今までになかった反応ですね。

 

今ではテストも50点60点だったが80点以上、たまに100点も取れるようになったとか。

子どもに合う勉強法を見つけるのは、発達に遅れがあろうがなかろうが重要です。

 

スマイルゼミはそういったちょっと遅れ気味かな?という子にも十分親切に対応できる通信教材となっています。

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スマイルゼミ

 

グレーゾーンでも諦めない、子どもの伸ばし方

こんな悩みありませんか?
  • 学校の授業に遅れている
  • 発達障害(グレーゾーン)と言われた
  • 通信教材や塾も効果なし
  • 集団が苦手

 

スマイルゼミを使うとこれらの悩みを解決することができます。

 

  • 学校の授業が徐々に理解できる
  • 自信がつく、集中力がつく
  • 低料金で自宅で学習できる
  • 勉強の習慣が身につく

 

グレーゾーンの発達障害の子に必要な教育

発達障害の子に必要なのは

 

  • 発達状況や学力に合わせてあげること
  • 1つづつ褒めること
  • 自信をつけさせること

 

これらが重要になってきます。

スマイルゼミを利用することでこれら全てに対応できるのが嬉しいですね!

 

発達状況や学力に合わせてあげる

毎月届く教材ですが、タブレットに保存されるだけなので従来の教材のようにドンドンたまっていくことがありません。

自分の好きな勉強を好きなタイミングで少しずつ実践し、繰り返していく勉強ができます。

 

1つづつ褒める

スマイルゼミは1問解いたらその場で採点、しかも音声が「すごい!」!「やったね!」というように褒めてくれます。

種類も豊富で反復練習もできるので、子どもは楽しく学習してくれます。

 

自信をつけさせる

反復練習により、最初はできなかった問題を「簡単になった」と思うようになればしめたもの。

子どもはどんどん自信をつけていき、勉強への取り組みも良くなっていきます。

 

スマイルゼミは「続かない子」に有効!

特に「ほかの教材は長続きしなかった」「飽きてやらなくなった」という子にとてもよい教材になっています。

うちの子も毎日スマイルゼミをやっていますが、イヤイヤやっているようには見えません。

1か月づつ届く教材で効果がなかった方は、ぜひスマイルゼミをお試しください。

 

2週間の無料お試し期間もありますので、まずは無料の資料請求をしてみてください。

価格や利用者の声が入っていますよ!

 

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スマイルゼミ

 

 

発達障害と言われ、スマイルゼミを使ったママの声

女性1
Aママ

3年生になるのですが、1年生の時に「発達が遅れてるかも?」と言われショックでした。
1年生の後半からスマイルゼミを利用しましたが、今では先生にも「よく頑張てます!」と太鼓判を押されています。
1年生の頃は理解力に乏しく、ぼーっとした印象でしたが、スマイルゼミで徐々に勉強がわかってきたことで自信がついているのではないかと担任の先生や病院の先生に言われました。
毎日楽しそうにタブレットをいじっていますが、この継続力が力となっているんですね!嬉しくて涙が出そうでした。

 

▽スマイルゼミを実際に使ったレビューはこちらをご覧ください▽

評判通り!6歳からスマイルゼミを始めた娘と親から見たメリットデメリットとレビュー
スマイルゼミを使ってみた感想と、メリット・デメリットを紹介しています。実際に使ったレビューや、親としての感想もあるのでどうぞ!