【5歳まで】食べ物で知育?パパも作れる子供喜ぶごはんの本【医療従事者おすすめ】




子どもの成長と食事・栄養は切っても切り離せない関係なのはご存知ですよね。

ぼくも栄養学を学んできているので、食に関しては興味もありますし理解もあります。

 

しかし、子供の栄養についてはほとんど「?」でした。

 

そもそも離乳食にすると

  • 加熱すると栄養素が壊れるからダメだ
  • ○○と△△を混ぜると下痢をする

など、聞いたことのない情報が入ってくるので混乱します。

 

そこで、新米パパだったぼくが子供の栄養を勉強した本をご紹介します。

僕でもできるんだから世のお父さんにもできるし、お母さんも無理せず離乳食づくりができると思います。

 

ここでは、離乳食~5歳くらいまでの栄養についてお話していきます!

 

食材の栄養知る!パパでも分かる栄養学の本

ぼくが今お勧めするのはこちらの本です。

文字ばかりでは分かりにくいので、イラストや写真が多めのものがおすすめです。

 


子どもの栄養と免疫力の関係をイラストで分かりやすく説明しています。

子どものための食事のコツやサポートもあるので、栄養に興味が無い人でもスイスイ読めちゃう非常に面白い1冊です。

1家に1冊レベルで置いてほしい本ですね。

 


なぜ子供に栄養が必要なのか?を説いてくれる本で、これを読むと「あぁ、子供の為に何かしてあげなくちゃ!」と思ってしまう不思議な本。

「疲れたと言う」「集中力がない」「やる気がない」…これ、子どもが悪いんじゃなくて栄養不足が原因かもしれませんよ!

 

子供に食事を作る!パパでもできるおすすめのレシピ本!

栄養素について学んだら、今度は調理です。

調理本ってメチャクチャたくさんありますから、できるだけ簡単に作れて分かりやすいものがいいんですよね。

 

「超カンタン時短料理!」

  1. 冷蔵庫にあるカリフラワーを使います→ねぇよ!
  2. 圧力鍋でたった5分→ねぇよ!

これでは簡単とは言いません。

 

本当に簡単とは「パパでも作れること」です。

そんなパパ(僕)でも作れるレシピ本はコレだ!

 


先ほど紹介した「成功する子は食べ物が9割」の続編。

こちらはレシピが中心となっており、 作ってみたい!食べさせたい!と思うレシピがいくつものっています。

その必要性も書いてあるので、これから何に気をつけて料理をしていこうか、良くわかります。

お酒のおつまみになりそうなものも多いのでパパ歓喜!

 


脳が育つのは5歳まで。

そんなズシっとくる言葉から始まるこの本は小さいうちの栄養や食事に関してこれでもかと警笛を鳴らしてくれます。

どれも簡単で美味しそう、食べやすそうで、実際にパクパクと喜んで食べてくれました。

大人が食べてもおいしいし体にも良い味です。

 

子供の栄養を育む料理本を選ぶコツは「パパでもできる」

「パパでもできる料理」

世のお父さんはイヤな顔をするかもしれませんが、これが最もハードルが低いです。

パパにできるくらい簡単な料理本であれば、だれでもできるような気がしませんか?

 

それが、今回挙げた4つの本なんです!

 

世の中に数千、数万の料理・栄養の本がありますが、どれもハードルが高いです。

 

「『油揚げとセロリの酢蒸し煮』とか誰が作るんだよ…めんどくせぇし子供も食べねぇよ…。」

 

買って後悔した、というレビューのつく本も沢山ありました。

しかし、ここで挙げた本はどれも自信をもってお勧めできます。

 

子どもの栄養や偏食、癇癪などで悩んでいたら、ぜひ手に取って読んでみることをおすすめします。