子ども育児に悩んで涙が出る親に読んでほしい!小児リハスタッフが強くおすすめする育児書




育児の悩みは親につきもの。

悩んで悩んでつい泣けてくることもあると思います。

 

私がリハビリでお母さんと話しているうちにポロポロと泣き出してしまう方も多いので、あぁ、かなり追い込まれてるな…と思いお勧めするのがここで紹介する育児書です。

 

誰かに何か言ってほしい、この辛さを分かってほしい、慰めてほしいという欲求がお母さんにはありますし、それをうまく発散させてくれる人もなかなか身近にはいません。

だからこそ、育児で不安になっている親の背中をポンと押してあげる「何か」が必要なんですよ。

 

全ての子育てに悩んでいる親さんにおすすめです!

 

小児リハスタッフがお勧めする育児書3選

いちばん多いのが子育ての悩みや不安。

それを解決する育児書を集めました!

 

3歳までにやっておきたい育児法ベスト30

1,000人のママが効果を実感した、どんな知育をしたらいいのか?を解決する育児書。

リハビリでも小児運動を行う際に参考にしている1冊で、今までしらなかった運動方法や効果を知ることができるのでおすすめ!

話題の育児法がこの1冊でまるわかりですよ!

 

子どもはみんな問題児。

育児で悩んでいるお父さん・お母さんをほっとさせてくれる育児書です。

自分の子育てに自信がない、子供が言うことを聞いてくれないなどの悩みを抱えている親も多い中、「その育て方でもいいんだよ」と、勇気をくれます。

 

子供と一緒に読み聞かせをしてもいいかもしれませんね。

 

小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK

 

産後の不安を打ち消してくれる育児書がこちら。

なんといっても小児科医が書いてますからね、とても信頼性はありますよ。

赤ちゃん産まれて不安も多いですが解消のヒントがここにあります。

0~1歳児向けです。

 

2~4歳向けはこちら。

ほかにも種類がありますので、こちらから検索してみてください。
医師監修の出産・育児パーフェクトBOOKを探す>>>

 

親が育児書を使うメリット

育児書に書いてあることは万人向けなので、自分の子供に当てはまることはそう多くありません。

それが個性で面白い所なのですが、なんでも育児書が正しい!という気持ちを捨てて読んでください。

そして参考になる部分だけ受け入れて、自分の子供に当てはまらない部分は「こんなこともあるのね、ふーん…」程度でいいと思います。

 

子育てや発育に正解はありません。

みんな同じだったら悩まないはず。

かといって一人で悩んだり、インターネットで莫大な量の情報を得る必要はありません。

 

僕たち医療従事者が進めたり、医師が監修している育児書を読むだけで、意外と今までの重たい気持ちが軽くなるかもしれません。

ぜひ1度読んでみることをおすすめいたします。

 

▽おすすめののりもの絵本も読み聞かせにいいですよ▽

乗り物系絵本で子供の発達を促そう!車と電車の音が出る本【医療従事者おすすめ】
絵本は子供の知育にとても良い影響をあたえます。ここでは、医療従事者目線で選ぶ、子供の脳に良い絵本を厳選して紹介いたします。